雷が落ちるの?家の中に?確率はどのくらい?

雷は家に落ちることある?

家の中は安全?

家に雷が落ちる危険の確立は?

家のなかのどこにいればいい?

何をすれば少しでも危険が少ないの

そんな疑問を解消するべく

紹介します

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雷が落ちる家に?

雷は家に落ちることある?

建物に避雷針(ひらいしん)が付いているなら、ほぼ安全。戸建てだったり、

アパートなどでも、周囲に高い建物があれば、そちらに落ちるので90%

程は安全。また電柱などに落雷した場合、電力線などを通じて自宅が被害

に合う可能性は否定できず、家電製品を触っていたりすると感電する可能

性もゼロではありません。雷が落ちる可能性がある家は、家の周辺が原っ

ぱなどで、周囲の中で一番高いような状況である。さらに避雷針などの設

備がない場合は自宅に落雷する可能性は高く、落雷すれば火災になる可能

性もあり

避雷針(ひらいしん)とは

落雷による被害を防ぐために、建造物の屋上などに立てる先のとがった金

属棒。導線で地面と接続し、地中へ放電する

家に直撃した場合どうなるの?

最近の耐震フレームなどの金属が入っている家であれば、そこに電流が流れ、

その金属から離れている以上は安全。ですが木造の家だと、電流の逃げ場がな

いため、まっすぐ落ちるので、家の真ん中にいるほうが危険

雷は家に落ちて火事になったりしますか?

電気の引き込み線に落雷し軒先から発火、することもある

家に落ちないようにするには

周囲に自分の家より高い建物がないようであれば、庭に避雷針を建てることが良

い。それが難しければ屋根に避雷針を立てて太いアース線を地面まで通すといっ

た対策が必要。建築基準法では、高さ20m以上の建物で5~6階程度は避雷針を設

置しなければならないことになっています戸建住宅はせいぜい高さ10m程。いわ

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ゆる避雷針が見ためには付いてないように見えても、避雷導体という線状の避雷

針の代わりが付いています。家電製品のアースと同じように、避雷針から地面に

向けて電流が流れるように接続されています

雷は落ちるの家の中?

雷は電気で、流れやすい方に多く流れるという性質がある。家の鉄骨と人体で

したら、鉄骨の方がずっと流れやすい。建物の中にいる限りは、鉄骨(建物の

構造)に電流が流れ、たとえ雷が落ちても、中の人は安全。おなじ理由で、車

の中や電車の中も安全なのです。家に雷が落ちた場合も、TVアンテナなどに

落雷すれば、アンテナケーブルを通り人がTVや他の家電製品、照明器具、コ

ンセントの近くにいると、流れてきた電流に感電することもある。電話線や電

源線から雷が入り込む場合は、家の外に「保安器」があり、そこで雷の進入は

抑えてくれるはずですが機器は壊れる

雷サージとは

電線などから伝わり、家電にダメージを与えること

雷が鳴り始めたらすみやかにコンセントから抜くの?

雷が鳴り始めたらすぐに、コンセントからケーブルを外しておくと機器の破

損を防げる。雷が近くに落ちているような状態(稲光から音が聞こえるまで

に3秒未満)であれば、できるだけ家電はコンセントを抜いて、照明器具の

真下には居ないようにすると安心。電線にも雷の電流が流れまるので電線が

、焼ければ、そこから火災になる可能性は高い

雷が鳴りだしたら、部屋のどこが一番安全?

家の中は基本的には安全だが、家の中央部にいることが条件です。外に面した

壁や窓ガラスの近くは落ちた雷がそこを伝ってくる可能性があり危険。雷が鳴

りだしたら、部屋の中央付近が一番安全。また水回りに近づかないようにしま

しょう。水は電気を通し、水回りから感電することがある。雷が鳴っていると

きににお風呂に入っていたり、洗い物も危険。自分の身を守るために家の窓や

壁に近づかないようにしましょう

雷は落ちる確率

家の近くに見上げるような高い塔や建物があれば雷が落ちる可能性はほ

とんど可能性は低い。ですが、高台や周りに高い木もないような一軒家

だと落雷の危険性は高まる

まとめ

雷が落ちる可能性がある家は、家の周辺が原っぱなどで、周囲の中で一番高い

ような状況である建物の中にいる限りは、中の人は安全。家の中は基本的に

は安全だが、家の中央部にいることが条件。

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