看護実習きついよね。記録を3時間で書く方法と対策

看護実習ってホントつらい。睡眠時間が短いかいし、
ネガティブにもなってくる。記録が3時間で書けたら、

もっと眠れて元気になれるのに。
実習中から出来る記録を3時間で

終わらせる方法には、
実習中の昼間、記録内容、

体調、指導者が見るポイントを紹介
私が3時間で書き終えた体験から

具体的な方法を、書いていますので
参考にどうぞ

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看護実習きつい

こんなにもきつい看護実習の現状                

・実習に行っているのに、指導者の看護以外のダメ出しが多い
・指導者によって意見が違う
・バイタルの報告をするのに指導者が、つかまらない
・患者さんと話すのが苦痛
・患者さんは、予定していた計画と違うことをする
・休憩ですら、軍隊のような報告の仕方
・とにかく眠い
・患者さんの容体が毎日違う
・突然受け持ちが変わり、情報収集からやり直し
・グループメンバーが協力的でない。嫌いな人がいる
・記録が膨大である
・そもそも病状について、調べても答えが出ない
・休みの日でも勉強しなければならない
・他の学校の子は、のんきに楽しそうにしている
・毎日、黒髪にメガネでオシャレより睡眠

看護実習記録

記録には

・ゴードンやNANDA看護分類
・病態
・その日にあった患者さんとの振り返り
 ~アセスメント・評価
・受け持ち患者さんの翌日の行動計画
・関連図
・検査内容の事前学習
・翌日の援助に対する計画
・病棟レクレーション全体企画

毎日ではないが、これだけの量をこなすのには、
睡眠時間を確保するのは、難しいでしょう。

看護実習方法~3時間で記録を書く~

では、

実際に記録する時間を3時間で書いてしまうには、
どうすると良いか。

1つ1つは時間がかかるものではありません。
これら1つ1つを合わせると3時間で書ける!

     

 看護実習記録を3時間で書く方法と対策

・実習中の昼間にできること

・今日の記録内容を、ある程度イメージしておく。家に帰って何を書こうと
 考える時間が、もったいない

・メモ帳にこれは書こうと思った内容にアンダーラインなど入れておく。
 書くときにメモ帳の中から探しやすい。

・患者さんとの話した内容で、書けそうな内容なら掘り下げて聞く。
 ゴードンの分類で書けていない部分を聞いておく

・血液データなど、アセスメントの必要があれば昼休憩で調べる

・明日の行動計画に反映させるために、今日出来なかったことは何か
 考えておく

記録内容

・友達の計画内容をみておいて、自分もマネできる部分は書く

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・調べものは、6割までの知識で納得する。アレコレ調べても
 あまり望む答えは出ない。時間をとり過ぎず、次の課題をしよう

・とにかく記録は、根拠・エビデンスが大切。ここをしっかり

・ある程度の時間配分を決めておく
 書くときは必ず時計をみて、この時間までに終わらせると決める

・先生からアドバイスされた内容は必ず書く

・記録が大体7割程度完成したら終了する。あきらめることも大切
 完璧を求めすぎると終わらない

体調編

・1日の実習が終わったら、移動の時間電車などで少し眠る。
 とにかく、友達としゃべる時間も眠る。ここで眠っておくと、
 帰ってからの記録の進み具合が違う

・とにかくきつい実習を乗り切る為には、体調が1番
 感染症にかからないよう、しっかりと食べよう!
 出席日数が足りないとか最悪ですよ

参考書
・休みの日に、大体必要な専門書などを、図書館や友達に借りておく

・参考になる看護計画の本などは、図書館では貸し出し中になっている
 ことが多いので思い切って購入しましょう

指導者が見るPOINTが書けている?

・根拠やエビデンスは何?どうしてコレをするの?
 患者さんに説明できますか。『なぜ』が大切

・関連図の#問題点の順番は、命の危険を最優先しているか

・その行為は患者さんの為になっている?自分本位になって
 いませんか?危険はない

・実践内容は、誰がしても同じことが出来る内容

・患者さんの個別性は出ている?

・前日に比べて記録物の量は、大幅に減っていませんか

・実習初日に比べて成長しているか看護の展開が、それなり
 できているか

 学生にも個人差があるので、その子がどれだけ実習で伸びた
 かが大切。

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まとめ

実習中の昼間にできること

・今日の記録内容を、イメージ
・メモ帳アンダーラインなど入れておく
・患者さんとの話した内容で、書けそうな内容なら掘り下げて聞く
・アセスメント昼休憩で調べる
・明日の行動計画を考えておく

記録内容
・友達の計画マネできる部分は、書く
・調べものは、6割までの知識で納得
・記録は、根拠・エビデンスが大切
・ある程度の時間配分を決めておく
・先生からアドバイスされた内容は必ず書く
・記録が大体7割程度完成したら終了
体調編
・移動の時間電車などで少し眠ると記録の進み具合が違う
・感染症にかからないよう、しっかりと食べよう!
参考書
・大体必要な専門書などを、図書館や友達に借りておく
・参考になる看護計画の本は、思い切って購入しよう

指導者が見るPOINTが書けている?
・根拠やエビデンスが大切
・命の危険を最優先しているか
・自分本位になっていないか
・誰がしても同じことが出来る内容
・患者さんの個別性

 

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