海遊館マンボウ死亡した死因。2018年は?その生態とは!!

海遊館のマンボウ見たことありますか?

その愛らしい姿で

、水槽の中を泳ぎ人気を集めています。

このマンボウは、大変デリケート。

ウワサになった死因や、その生態について紹介します。

これを知ってから、海遊館に行くとさらに楽しめますよ~

海遊館マンボウ、死亡

マンボウは2011年の春頃に死んでしまったようです。
最近マンボウが死亡したニュースは、ありません。

高知県の海遊館以布利センターで状態のよい物が
捕獲されたときには大阪へ来るようです。

マンボウの飼育は、難しく国内での飼育記録としては
マリンピア松島水族館で飼育されていた「ユーユー」が1379日の

記録を残しているため、これ以上にマンボウを飼育することは
難しいとされているようです。

海遊館の飼育員さんは、頑張ってくれていますね~。

また、

飼育下で大きく成長した個体は施設に限界があるため、
標識をつけて大洋に再び放される事が多いそうです。

海遊館のマンボウ死因

マンボウは同じフグの仲間ですが、その体はフグのように丸くはない。
マンボウは、あの平たい大きな体がなかなか安定しないようです。

野生では泳ぎ疲れるのか、海面近くに平らに浮かんでいることもあるのだそうです。
あの特殊な姿ゆえ、小回りが全く効かず泳ぎが下手といわれています。

広い海では方向転換もできますが
水槽の中では口先を壁にぶつけながら行ったり来たりして

ちょっとづつ方向を変えるそうです。限られた広さの水槽のなかで
方向転換をするのは至難の業。

そのため口先を壁にぶつけすぎて、唇がつぶれてしまうので
怪我をします。

またマンボウは驚くと、豹変してスピードを出してしまい、
壁に衝突するそうです。

壁面が凸凹の大水槽で大きい魚と一緒に泳がないのも、
衝突を避けるため。

大きな海に生息しているマンボウにとって、やはり水槽は
ケガ防止のためにネットやシートを張らなければ、

すぐに死んでしまうようです。
マンボウの生態は、まだまだ解明さあていないことが多く

その死因についても、ハッキリ解明されていないが
おそらく、これらが原因と考えられている。

こんな話を、彼女にも教えてあげて下さい。
へーって話のネタになりますよ。ですが、海遊館デートで気を付けたいこと
紹介していますのでどうぞ。
海遊館デートプランに、時間選びと失敗しない5つのコツ。

マンボウ死因のウワサについて

マンボウの死因疑惑 小魚の骨が喉に詰まって死ぬ

消化能力は弱く、海中ではクラゲなどを食べる。
海遊館ではエビとイカをミンチにしたものに、ビタミン類を混ぜた

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特製のお団子を手渡しで与えている。小魚の骨は危険です。

マンボウの死因疑惑 寄生虫を殺すためにジャンプ→水面に激突して死ぬ

水族館でもジャンプすることはありますが、それが原因で死んだことはない。

マンボウの死因疑惑 直進でしか泳げずに死ぬ

マンボウも回転できます。ゆっくりで、小回りは利きにくいが、
まっすぐしか泳げないわけではありません。

マンボウの死因疑惑 海底に潜水して、寒さのあまり死ぬ

800mぐらいまで潜るとされているので、それはないです。

マンボウの死因疑惑 太陽光を浴びると強過ぎて死ぬ

太陽光をを浴びて死ぬなら、水面に浮かぶことも出来ないし
水族館に連れてくることもできません。

マンボウの死因疑惑 仲間が死亡したショックで死ぬ

新しい仲間が加わると、縄張り意識から相手の邪魔をすることがあります。
仲間が死んだショックで死ぬことはないと思われる。

マンボウの死因疑惑 水中の泡が目に入ったストレスで死ぬ

気泡が目の中にできる「ポップアイ」という病気にかかることはあります。
魚類一般の話なので、マンボウだけが特別弱いというわけではない。

皮膚が弱く触っただけで痕が付き、その傷が原因で死ぬ

皮膚が弱く、人が強くさわると跡がついてしまいます。傷が付きやすく治りにくいため、
そこから感染症になって死ぬ可能性はある。

海遊館マンボウ、2018

2017年4月末にマンボウが2尾、以布利センターからやってきました。
今は計3尾です。

海遊館マンボウ水槽の秘密!!

海遊館マンボウ水槽に底から長く伸びている海藻を良ーく見て下さい。
これってジャイアントケルプという海藻なのですよ。

実はコレ

すぐ大きくなって育つため管理が大変なので偽物なんです。
この海藻は、世界一長くなると有名で、全長は約50mにもなるそうです。

ちなみに、

大水槽の飾りのサンゴ礁も偽物です。これは、成長が遅いサンゴを切り取って
環境破壊しないため。さすが海遊館ですねっ。

マンボウが次々に死んだら絶滅の危機?

マンボウは種の保存については強力な武器があります。
それは膨大な数の卵。

だいたい1.5mくらいの体長のマンボウで、
約3億個の卵を産卵します。

また、マンボウの卵は浮遊卵といって、産卵されると1個ずつバラバラになり、
海中に散らばります。

この為、1ヶ所にまとめて産卵する場合のように天敵に、
全部の卵を食べられてしまうという事がありません。

3億個の卵が広い海に散らばるので、生存率が高くなる!
魚類を含めて生物は、少なく産んで、

できるだけ確実に育てる歩留まりのいい子孫繁栄方法と、
世話は出来ないぶんロスも多いけれど、たくさん産んで

子孫繁栄させる方法とに別れる。
現在、マンボウは絶滅する危険性はないようですので安心。

海遊館に行ったらお土産選びに迷いませんか?おすすめ紹介します。
可愛いマンボウのお土産一杯ありましたよ↓

よろしければ、どうぞ。
   ↓↓
海遊館 特集

・2018は海遊館マンボウ水槽元気な姿のマンボウが見れる
・水槽はケガ防止のためにネットやシートを張らなければ、
 すぐに死んでしまう。
・マンボウは、約3億個の卵を産卵。

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