箕面の滝に行く服装は?夏の8月ハイキングにおすすめを紹介

箕面の滝へ行く服装に

迷いますよね。

箕面の滝には、大きく分けて

舗装された滝道と、

山の中を歩くハイキングコースや

本格的に山歩きするコースなど様々です。

夏の暑い時に着ていく服装は

どんな服が良いか滝道と、ハイキングコースの

服装を紹介します。

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箕面の滝、服装。夏

四季を楽しむことが出来る箕面の滝は、

例年の台風などで、土砂崩れが続いており

途中までしか入ることが出来ないのですが、

市によると急いで復旧作業がされているそうです。

夏になると夜間のライトアップもされるので、

日中よりは、過ごしやすくなります。

夜間の箕面の滝には、夏場が1番観光客も地元の人も多く

訪れます。

日中の気だるい暑さに比べ、体感温度はヒンヤリと感じます。

所々に外灯がない場所になると

コワイ話などは、ホント怖くて…肝試しにはピッタリの場所。

ですが、

駅から近くて森林浴が出来る、こんな場所ってなかなかないですから、

おすすめスポットです。

時々、ニホンザルが現れますので注意して下さい。

箕面の滝ってこんな所

標高約100~600mの箕面市北部山地に広がる風光明媚な自然公園(国定公園)。

幅5m、落差33mもある壮大な箕面の滝から森林を縫うような渓谷となっていて、

一帯には980種もの植物や3,000種を超える昆虫が生息しています。

山のなかには、昆虫館があって1万点近くの昆虫の標本に加えて、

大温室・放蝶園には約30種200匹以上の蝶が飛び交い

、四季を通じてその生態が観察できる。常に昆虫好きな子供達で賑わっています。

大阪府の貴重な自然あふれる森。

四季折々の風景が楽しめ、春の桜、冬の樹氷や積雪

そしてとくに晩秋の紅葉が最も美しい。

箕面山は古くから山岳仏教の聖地で、修験道の根本道場・瀧安寺(箕面寺)

などの古刹も見られる。

箕面の滝、服装と8月の滝道

箕面の滝って夏場の早朝には山場なので涼しいですが、

やはり午前中になると8時半頃からは暑くて

汗びっしょりとなります。

滝周囲は、マイナスイオンたっぷりで癒されますが、気温は高いです。

とは言っても山の中ですので市街地に比べると涼しいですよ。

日焼けには注意してほしいので、日焼け止めは必須です。

箕面の滝へいく服装で8月であれば、ほぼ全員半袖か、袖なしです。

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しかも箕面の滝に行くために、駅からの滝道を歩いて来られるのであれば

8月の服装は、みなさん特に自由ですね。

ここ箕面の滝は、山の中にありますが

気軽に歩けるハイキングコースがあります。

このハイキングコースが舗装された道なので

箕面駅から箕面大滝まで片道40分程度で到着します。

森の中は木が、茂りほとんどの道では

木陰となっています

散策して行くと虫や鳥の声を聞きながら歩いて行きます。

よっぽど立ち止まったり、木々の中に入って行かなければ

虫に刺されないと思います

ですから、虫除けのために長袖を着ていく必要はありません。

また雨が降った場合に備えて傘の準備をしましょう。

傘をさして歩くことが出来ます

箕面の滝、服装は?ハイキングなら

舗装された滝道と違ってハイキングコースであれば

やはり、ズボンと半袖のシャツ。

半袖のTシャツは、速乾性があり、防虫加工だと

ありがたいですね。

もし、なければ防虫スプレーをしておくだけでも随分と変わります。

上着には調整できる
マウンテンパーカーはいるでしょう。

マウンテンパーカーは防寒着、風よけとして使え、少々の雨ならはじいてくれるので便利。

少しの雨ならレインウェアを出さなくて済むなどのメリットがありますので1枚は準備しましょう。

山道ですので、木の枝や草むらに入っても良いようにズボンは履きましょう。

もし、ハーフパンツを履く場合には日焼けや怪我を予防してくれる

タイツを履くことをおすすめします。様々な商品が出ていますが、

物によっては筋肉の動きをサポートしてくれるものもあります。

足上げがしやすくて、疲労度が軽減されたりなどのメリットもあります。

疲労対策はしておきましょう。

モチロン帽子もお忘れなく。

ハイキングコースは、迷って違う道を歩くこともあります。

ですから準備を怠らずに、あらゆる場面を想定しておきましょう。

服装は山登りに近い状態にしておいてください

汗拭きタオルや、リュックは必需品ですよ。

一時的に迷子になるかもしれません。チョコレートや飴などの用意は必ずして下さい。

箕面の滝について、猿、紅葉、足湯、有料・無料駐車場

また、自転車やバイクなら無料と有料の駐車場。

昔に動物園があったことや、滝がポンプでくみ上げられている噂について、

などなど写真付きで紹介しています。
     ↓↓
箕面の滝 特集

まとめ

・箕面の滝に夏場行かれるなら、滝道の舗装されたコースでしたら、市街地と同様で良いでしょう。
傘の用意も忘れずに。
・箕面の滝に夏場行かれるとき、ハイキングコースなどを歩く場合は、基本は半袖半ズボン。
上着にマウンテンパーカーを持っていきましょう。汗拭きタオルや、リュックは必需品。

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