豊中春日神社の神様とは。祭神と、ご利益の紹介。

豊中春日神社は、何の神様なの?

ご利益はどんなものなのかな?

豊中春日神社に、まつられている神様は

どんな神様なのか分かりやすい言葉にして

紹介してみました。

これを知れば、お祭りに行った時にどんな神様に

手を合わせているのか想像できますよ。

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豊中春日神社の神様

神社の神様には、大きく分けて

神明さま・お稲荷さま・八幡さま・天神さま・住吉さま・お諏訪さま
に分けられます。

豊中春日神社は、神明さまになるんですよ。

豊中春日神社祭神とされている神さまとは

祭神とは、まつられる神様のことです。

豊中春日神社祭神とされている神さまはコチラになります。

天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
天児屋根命(あまのこやねのみこと)
武甕槌大神(たけみかづき)を祭神とし、

菅原道真を祭神とする天神社

薬師如来(少彦名命)を祭神とする薬師社などを境内にあります。

天照皇大神(あまてらすおおみかみ)とは、こんな神様

日本神話に登場する女神。皇室の祖先で、日本国民の総氏神とされています。

氏神:うじがみは、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同でまつる
日本人にとって最も馴染みのある宗教の神のこと。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)のご利益。代表的なもの。

農業、誓約、事始め、法律、道徳の神として親しまれている。

天児屋根命 (あまのこやねのみこと)とは、こんな神様

天照大神(あまてらすおおみかみ)は、太陽のような人で、
岩の洞窟に隠れた際、世界は暗闇になりました。困った神々は作戦を立てます。

思兼神(おもいかね)が考えた天照大神(あまてらすおおみかみ)
を岩戸から出すための策で良いかどうかを占うため、

天児屋命(あまのこやねのみこと)とともに
太占(ふとまにと言って、鹿の肩の骨を焼き、その割れ目の形で吉凶を占う)を行った。

そして、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)や八咫鏡(やたのかがみ)などを下げた
天の香山の五百箇真賢木(いおつまさかき)を捧げ持ち、

魅惑的な踊りなどを披露して天照大御神(アマテラスオオミカミ)をひきつけます。

そのスキに、
天手力男神(アメノタヂカラオノカミ)が岩戸を開け引っ張り出しました。

これがかの有名な天岩戸隠れ事件です。

天児屋根命 (あまのこやねのみこと)は、
家内安全、智恵、神事、文学、言葉の他、防衛、歌曲、芸能の神として親しまれています。

武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)とは、こんな神様

日本神話に登場する神。雷神、かつ剣の神とされる。
相撲の元祖ともされる神です。

武道、力の神として知られています。

豊中春日神社関連↓↓について紹介しています。
豊中春日神社について

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豊中春日神社の地図↓↓

夏祭りや、秋祭りには夜店が一杯です↓↓すごい数でしたよ~
豊中の祭り7月春日神社の夜店は、30種類以上の屋台!

菅原道真を祭神とする天神社

菅原道真(すがわら の みちざね 承和12年6月25日(845年8月1日) – 延喜3年2月25日(903年3月26日))は、
日本の平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家。参議・菅原是善の三男。

官位は従二位・右大臣。贈正一位・太政大臣。

忠臣として名高く、宇多天皇に重用されて、寛平の治を支えた一人であり、
醍醐朝では右大臣にまで昇った。

しかし、左大臣・藤原時平に讒訴(ざんそ)→事実を曲げて言われ、

大宰府(だざいふ)→福岡県へ大宰員外帥として

左遷(させん)→低い地位にされて、現地で亡くなりました。

死後に天変地異(てんぺんちい)→台風・地震・洪水などが多発したことから、

朝廷に祟り(たたり)をなしたとされ、天満天神として信仰の対象となる。

現在は学問の神として親しまれる。

薬師如来(少彦名命)を祭神とする薬師社

薬師如来 やくしにょらい

大乗仏教の仏。
東方浄瑠璃世界を開いた人。かつて菩薩(ぼさつ)行を行じ、十二の願(がん)を発し、
それを完成したといわれ、衆生(しゅじょう)の病と苦しみを癒(いや)し、救うことができるとされる。

薬師如来の功徳(幸せになるために行う、よい行い)を説いた経典が、薬師経
薬師如来については『薬師経』に説かれています。

十二の願(がん)を分かりやすく言うと、このように↓↓

 1、すべての人々をほとけにする。
 2、すべての人々を明るく照らし、人々が善い行いをできるようにする。
 3、すべての人々が必要なものを手に入れることができるようにする。
 4、すべての人々を大乗仏教の正しい教えに導く。
 5、すべての人々に戒律を保たせる。
 6、すべての人々の身体上の障害を無くす。
 7、すべての人々の病を除き窮乏から救う。
 8、女であることによって起こる修行上の不利な点を取り除く。
 9、すべての人々をさとりの妨げをなす魔から救い、菩薩の修行を修習させて完全なさとりに到達させる。
 10、国法による災いなどの災難や苦痛から解放する。
 11、すべての人々が飢えや渇きに苦しむことがないようにする。
 12、すべての人々に衣服を与え、心慰めるものを与えて満足させる。

その形像は左手に薬壺(やっこ)を持つのを特徴とするが、
一定していません。
日光(にっこう)・月光(がっこう)菩薩(ぼさつ)を脇侍(きょうじ)とする。

境内で踊る神楽奉納に、参加してみました↓↓
豊中春日神社のお祭り神楽奉納。えっ!1000円でいーの?

豊中春日神社ご利益

安産、子授け、病気平癒
学業・合格祈願・技芸上達
健康・病気治癒
安全祈願・厄除け

コレだけではなく様々なご利益があります。
困ったときにだけ、行くのではなく気軽に日頃の感謝を

するといいですよね。手を合わせるだけでも心穏やかに過ごせますよ~。

まとめ

・天照皇大神(あまてらすおおかみ)
 農業、誓約、事始め、法律、道徳の神として親しまれている。
・天児屋根命 (あまのこやねのみこと)
 家内安全、智恵、神事、文学、言葉の他、防衛、歌曲、芸能の神。
・武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)
 武道、力の神として知られている。

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