豊中春日神社にある、稲荷社はどんな神様?宮崎駿の世界?

豊中の春日神社の境内の中には、

沢山の社があります。

その中でも稲荷社は、

何の神様がまつられているのでしょうか?

その神様ってどんな神様?

神社について初心者である筆者が分かりやすい

言葉で紹介しています。

豊中春日神社に行ったら、本殿だけでなく

色々と社があるので、お参りしてみましょう。

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豊中春日神社、稲荷社

豊中春日神社へ行くと何だか心が落ち着きますね。

大きな神社ではありませんが、綺麗に手入れされている神社なので

いつ来ても気持ちがいい。

豊中春日神社を見下ろしているかのように

本殿の裏にある山が青々と茂っています。

この山があるからなのか、ここの空気は清らかに感じ

騒がしい日々から数十分、静かな時間を過ごすことができます。

手水舎で手を洗って本殿にてお参りします。

カランカランと鈴の音が響きます。

参拝が終わると前から行ってみたかった、他の社へ行ってみよう!

本殿横をよく見ると、大きな鳥居があります。

ここの階段を上がっていきますと、

木々が生い茂り、虫の声や高台から見える境内などが

宮崎駿の世界で、トトロや千と千尋の世界?のように温かい景色に感じます。

草の間や建物の屋根に、小さなマックロクロスケが出てきそう。

我が子と「真っ黒くろすけ出ておいで~」って言いたくなります。

実は、なんとなく今まで山側にあるところって、

よく分からないから怖いな~って思ってました。

でも、行ってみたら…

あれ?なんか思っていたよりも全然怖くない。

なんで怖がっていたのだろう?

皆さんも行ってみて下さい。

階段をのぼるとすぐに

朱色の鳥居が、たくさん並んでいるのが見えます。

この鳥居ってなんで沢山あるのだろう?

なぜお稲荷さんには鳥居がいっぱいある?

願い事が「通る」あるいは「通った」御礼の意味から、

鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果だからです。

私達も、願いが叶うといいですよね。

豊中春日神社で神様に捧げる踊り↓↓を見てきました。
豊中春日神社のお祭り神楽奉納。えっ!1000円でいーの?

豊中春日神社の神様(稲荷社)

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御祭神:ごしんさい(豊中春日神社の稲荷社にまつられている神様) 

・豊受姫大神
・宇賀魂大神
・火産大神

御利益:ごりやく(神仏が人間に与えるお恵みや幸運) 

・商売繁盛
・五穀豊穣
・厄難消除

この稲荷社に、ちなんだ神札など

稲蓬莱 ・ 熊手 ・福枡(正月に授与)

本殿にまつられている神様について紹介しています↓↓
豊中春日神社の神様とは。祭神と、ご利益の紹介。

豊中春日神社、神様

豊受大神(とようけのおおかみ)

豊受大神(とようけのおおかみ)は、代表的な食物神。

アマテラス大神の食べ物の調達役。伊勢神宮の御饌(みけ)の神として知られています。
御饌とはアマテラス大神の食べ物のことで、

この神は本来それを調達する役目の神様です。
豊受大神(とようけのおおかみ)は、穀物を生育させる霊力をもつワクムスビ神の娘で、

トヨは豊かさを表わし、ウケはケと同じく食(け)の意味です。
そこから発展して五穀の主宰神になりました。

トヨウケ大神と同じ食物神として有力な神威を発揮しているのが
稲荷神のウカノミタマ神です。

この神様は別名トヨウケヒメ神ともいい名前が似ていることから、
トヨウケ大神とウカノミタマ神は、

その性格上も同一の神格と考えられたりしています。

宇賀魂大神(うかのみたまのおおかみ)

京都・伏見稲荷大社の主祭神で、一般に稲荷神(お稲荷さん)
として広く信仰されています。

神道系の総本社はが京都の伏見稲荷。仏教系は豊川稲荷が総本山。
また、稲を象徴する穀霊神・農耕神、商売繁盛の神としても信仰されていて

全国の稲荷神社で祀られています。

「稲成り」の意味だったものが、稲を荷なう神像の姿から後に
「稲荷」の字が当てられたとされる。
「稲荷」とは食物の神(ウカノミタマ)

名前の「ウカ」は穀物・食物の意味で、穀物の神様です。
古事記では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

、日本書紀では倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)と表記されている。

スサノオとカムオオイチヒメ(オオヤマツミの娘)との間に生まれ、

大年神の妹神(女神)とされています。
五穀をつかさどる神・ウカノミタマと稲荷神が同一視されることから、

伏見稲荷大社を含め、多くの稲荷神社ではウカノミタマを主祭神としている。

豊中春日神社関連↓↓について
豊中春日神社について

火産大神

火産大神は、ほかの呼ばれ方もとても多く、
火之迦具土神(ヒノカグツチ・カグツチ)とも呼ばれています。

生まれた時に母である伊邪那美神(イザナミ)にやけどを負わせた火の神様。
名前の「カグ」は火が燃えるさまを表し、

「カガ」とは輝くではなく、かがり火の「カガ」の意味。
また火産霊には、これらの火のイメージに加え、火という神秘なパワーによって

何ものかが生まれる、という意味もある。

豊中春日神社では↓↓楽しい屋台が一杯ありましたよ。
豊中の祭り7月春日神社の夜店は、30種類以上の屋台!

まとめ

・豊中春日神社の稲荷社にまつられている神様は、
 豊受姫大神(とようけのおおかみ)、宇賀魂大神(うかのみたまのおおかみ)、火産大神 である。
・豊受大神(とようけのおおかみ)は、代表的な食物神。
・宇賀魂大神(うかのみたまのおおかみ)穀物、農耕神、商売繁盛の神様
・火産大神は、火の神様
・鳥居がたくさんある訳は、願い事が「通る」あるいは「通った」御礼の意味から、
 鳥居を奉納した結果である。
・本殿横から登る山の斜面には社がたくさんあって、行ってみると宮崎駿の世界があった。

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