名古屋港水族館イワシのトルネード時間。ナイトや秘密?

名古屋港水族館に行ったらイワシのトルネードって

人気ありますよね。

イワシがキラキラと渦を巻いていて水槽とは、

思えないほどの大迫力。

でも、そもそもトルネードって何?

どうして大群になって形を変えるの?

そこで黒潮水槽っていったいどんな水槽?

なんでイワシはくっついて形を変えるの?

他に一緒にいる魚は?

夜間(ナイト)はロープが垂らしてあるの?

イワシの数をキープする方法ってあるの?

どうやってイワシのトルネードを作っているのかなど、

イワシに関する秘密を紹介しています。

名古屋港水族館、イワシのトルネード

そもそもトルネ―ドって何?

トルネ―ドとは、竜巻のことなんですよ。

イワシが、エサを食べる時に起こる姿が

35000匹のイワシが渦を巻くので

竜巻を起こしているように見えます。

これが名古屋港名物イワシのトルネードなのです。

黒潮の水槽に展示するのはなぜ?

くろしおとは、日本近海にある最大の海流で、世界二大海流の一つで

つねに日本付近に温暖で塩分の高い海水をもたらしている

黒潮は栄養が豊かで、マイワシのエサが豊富

イワシが海の中で回遊している姿を想像できますね。

口とエラブタを大きく開けながら泳ぎ、

えらの後ろにあるクシのような器官でプランクトンを、

こしとって食べるのが特徴。

だから、海の中と同様である黒潮水槽にしているのです。

名古屋港水族館イワシの時間は?

マイワシのトルネードダイナミックなマイワシの群れの 食事風景が見れます  

平日 12:00/15:00 

土日祝日11:30/11:40/14:30/14:40/ 15:30/15:40

観覧場所:南館 日本の海 黒潮大水槽  

時間:5分

※場合によりスケジュールを一部変更する場合がありますので
 確認してから行きましょう。

トルネードが見れる名古屋港水族館のチケットは、購入されましたか?
分かりやすい買い方を説明しています↓↓
名古屋港水族館チケット買えるコンビニとファミマでの買い方

名古屋港水族館、イワシのナイトと秘密

なぜあんなにくっついて泳ぐの?

黒潮大水槽でマイワシのトルネード

銀色のうろこを輝かせながら泳ぐ、イワシの大群

まるで群れが一つの意思を持つかのごとく

まるで、大きな生き物にも見えます。

どうして、このような動きをするのでしょう。

イワシは1匹では弱く、襲われた際には一斉に同調して泳ぎ、

外敵に食われまいと大きな群れの形を刻々と変化させ

敵の目をくらませようとします

攻撃をかわすため群れで泳ぎ身を守っています。

また、大変敏感に水圧や水流の変化でも感知し、

他の魚の動きに同調して、

一斉に方向転換することができるんですよ~。

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名古屋港水族館イワシが動きまわる秘密

水槽内には
クロヘリメジロザメ(最大で3.3 mほどになります) イワシなどエサとする。

スマ(全長約1m)イワシなどエサとする。

マダラトビエイ(体長2m前後、最大で約5m) 甲殻類や貝類をエサとする。

 天敵はサメなので、大きな体をヒラヒラしながら泳ぎます。

 エイがくるとイワシの大群も形を変えて水槽の中は、常に変化します。

 サメなどの天敵を一緒に泳がせることで、

 イワシに緊張感を与えているそうです。

名古屋港水族館、イワシの数を保つ秘密?

大水槽に群がるイワシは、他の魚に

食べられて減っていってしまう為に

トルネードしても迫力に欠けてしまします。

そこで定期的にイワシの補充をしていて最近では、

2018.4月(伊豆から)と、2018.8月(宮城県石巻市から)

陸路はるばる南館黒潮大水槽にマイワシ約10,000尾を追加しました。

名古屋港水族館イワシの水槽にナイトの秘密。トラロープはなんのため?

いつでも泳ぎ続けるスマの仲間たちは、なんと泳ぎながら寝ます! 

寝ているときは普段より注意力が落ちているので、

ガラスにぶつかりやすくなってしまいます

ですから、ガラスを認識しやすいように、

スマたちが寝る夜間はロープをぶら下げて気づきやすくしています。

ですから、夜のイワシがいる黒潮水槽はトラロープが何本も

ぶら下がっているんですって。

人気のあるシャチについても紹介していますのでどうぞ↓↓
名古屋港水族館シャチのショーやリン。繁殖って簡単なの?

名古屋港水族館イワシトルネードの起こし方の秘密

マイワシのトルネードは名古屋港水族館が元祖なんですよ。

マイワシの群れをトルネードのように動かすには餌を使います。

効果的に群れを動かすために紐の先におもりと一緒につけた

ビニール袋に餌を入れ、水槽に投げ込む。

程よいタイミングで紐を引っ張り、

袋から少しずつ餌をこぼす

マイワシたちはこの餌をねらって

ものすごい勢いで動き回り、

迫力あるトルネードが完成。

水槽中をスピード感たっぷりに大群のまま泳ぎ始めて

銀色の竜巻がグルグルと、エサを与えるたびに見られる。

見れば圧巻のトルネード。

是非ゆっくりと黒潮水槽を楽しんで下さいね。

水族館を楽しんだ後は、お土産が欲しくなります。
私が買ったお土産も、色合いが素敵だったので見て下さい↓↓
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まとめ

・水槽はイワシの生息している黒潮を、そのままを展示している。
・イワシは、天敵から攻撃をかわすため群れで泳ぎ身を守っている。
・イワシのいる水槽には、クロヘリメジロザメ、マダラトビエイ、スマがいる。
・スマがガラスにぶつかりやすくなるため夜間はトラロープを垂らしている。
・エサのあげ方を工夫してトルネードを起こしている。

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