ゴムの木枯れたら復活できる?葉の変色はどうする?切る?

ゴムの木の葉に元気がなくなり、

垂れ下がるようになったり葉の変色。

ゴムの木が枯れてしまったかも…復活できる?

復活するために生きているか確かめる方法や

切ってしまうか考えましょう。

また、観葉植物なので変色した葉っぱは

切ってもいいのかな?

ゴムの木は、切るのを避ける時期はいつ?

など紹介。

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ゴムの木枯れたら復活できる?

屋外で凍らせたりしていない限り、復活の望みはあります。

葉の落ちている原因が、寒さ(低温)にあるのなら、

すでに枯死している恐れもあるのですが、

植え替えの不良による、生育不良などの場合には、

まだ復活(再生)の望みもあります。

また根が少しでも生きていれば 復活するかもしれません。

ゴムの木が幹で生きているか確かめる

ゴムの木が復活できるかどうか確かめます。

樹皮の一部を刃物などで削ってみて、

枯れているかどうか判別する方法もあります。

緑色の生きた部分が見えたり、白い樹液が確認できれば、

未だ生きている可能性もあります。

異常のある部分の幹(茎)を触ってみてください。

軟らかくなっていれば腐っている証拠なので切り戻します。

観葉植物の水やりって難しいですよね。
植物が元気になって水やりの管理も簡単な鉢へゴムの木を植えてみました。
        ↓↓
観葉植物とインテリア!フランスゴムの木レチューザ植え替え

ゴムの木の幹が黒い

幹が黒いのは カビと思われます。

思い当たる原因としては 室内管理によくある 日照不足肥料の与えすぎ

水のやり過ぎによる3つのダメージです。

おそらく根腐れを起こしているでしょう。

ゴムの木の枯れた葉はどうする?

ゴムの木が枯れる前には葉が全体に、ダランと垂れ下がります。

または、水分不足で葉が黄色く枯れてきます。

一部の葉だけが傷む・黄色く変色してきている場合

傷んで見苦しい葉っぱは切り落としてしまってかまわないです。

ですが、ゴムの木そのものが小さい場合には

光合成で働ける葉は残しておくのが良いです。

葉は植物にとって大事な栄養を作る工場ですから、

一枚でも多いに越したことはありません。

大きな葉が10枚もあれば、

一枚くらい取り去ってもそれほど影響ないでしょうが、

ゴムの木全体が小さい植物(幼い苗木など)にはたとえ

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一枚でも大事にした方がいいです。

なので、このままにしておくのがゴムの木にとって一番いいです。

ゴムの木の見栄えよくしたいと思われる場合

もし小さなゴムの木で葉の一部が黄色くなっている場合。

観賞植物なのだから、もっと見栄えよくしたいと思いますよね、

そういう時は、葉の枯れた部分だけ切りましょう

その葉全体を切るのはもっと成長して葉が増えて

ゴムの木全体が成長してからがいいです。



ゴムの木の葉っぱが一部黄色く変色している理由

ゴムの木は古い葉が落葉する時黄色くなります。

もし、一部黄色く変色しているのはいきなり日光に当てていませんか。

また凍結に遭うと葉色が抜けることがあります。

ゴムの木の葉っぱが落ちる

日が当たる・当たらないに関係なく、

極度の寒さで根の働きが鈍り、

そのために(葉の量を減らすために)古い葉から

落葉させているのかもしれません。

詳しい内容はコチラに↓↓紹介しています。
フランスゴムの木葉っぱが落ちる枯れた?水やりと肥料は?

ゴムの木、枯れたら切る

枯れそうになっているゴムの木の幹を三等分にし、挿し木です。

幹を斜めに切り葉っぱは二枚又は一枚。

これを鹿沼土に下の葉っぱの付け根が土にはいるぐらいに挿し

、日陰で育てます。

根が出れば土に植え替えます。

切る位置は軟らかくなっている部分よりも下2~3cm。

※新葉の発生などは、春以降になるはずです。

植え替えの適期に、

新しい用土で、植え直して下さい。

5~9月ごろに屋外の雨の当たる場所に置いて

1ヶ月様子を見てみて 新芽が 出なければ 諦めましょう。

ゴムの木を冬季に切る?

春まで待った方が無難です。

冬でも昼夜を通じて5度以下にしないようにしてあげてください。

寒さに弱いゴムの木は、冬季は生育も緩慢になります。

水やりを控えれば、室温5℃程度でも越冬します(10℃以上が安全)。

耐寒性を向上させる為にも、潅水の回数を減らし、

土の表面が乾いてから水を与えるようにします。

鉢の用土が中まで乾燥しているようなら水をやります

ちなみにゴムの木は寒さ以外にも乾燥で

葉を落とすこともあるようです。

ゴムの木からヒゲのようなもの伸びてきていませんか?
気根というものですよ、対応方法について書いています↓↓
フランスゴムの木の気根って枝から根・ひげ?増やし方あるの

まとめ

・ゴムの木が幹で生きているか確かめるには茎を切ってみる
・ゴムの木の葉っぱが一部黄色く変色している部分は、いきなり日に当てすぎか
 落葉前か凍結によるものかもしれません。
・変色した葉を、残すか切るかは木の大きさによって考える。
・枯れそうになっているゴムの木の幹を三等分にし、挿し木です。
・ゴムの木を冬季に切るのは春まで待った方が無難。
・冬でも昼夜を通じて5度以下にしないようにしてあげてください。

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