花火大会の値段は?打ち上げ花火や、尺玉による費用は?

花火大会って毎年、盛大に行われますが、

花火大会の開催費用の多くは寄付や、

スポンサー(協賛)などに支えられています。

そのスポンサーさんが、

大部分を出してくれているのですが、

最近では、開催が危ぶまれている大会がチラホラ。

企業も莫大な費用負担で大変です。

そんなお金のかかる、花火大会って値段は、いくらかかるの?

また、花火1発の費用はいくら?

花火尺玉って何?など

値段を知れば、見ている花火が

一瞬にして消えていく姿に、思いも深まるかも?

スポンサーリンク

花火大会値段打ち上げ花火の資金が集まらない!

花火大会になると、私達は待ちに待った夏のビッグイベント!

綿菓子に、トウモロコシ、唐揚げに焼き鳥にビールなど食べ物のもお金を使います。

また、TV中継があったり、有料席を購入して花火を観覧して、お金が集まるイベントですよね。

ですが、近年花火大会が資金不足によってなくなることもあります。

なにわ淀川花火大会では、資金が集まらずに寄付金を募り、

ようやきく開催となった花火大会もあります。

隅田川花火大会では、東京都と都内4区が費用の一部を負担しているケースもあります。

莫大な費用ですので開催側としては、有料席からの収益が必要

年々、花火有料席を購入する人は増加傾向にあります。

お客さんは無料の観覧より、確実に花火の全景が見れる有料席を購入するんですね。

川辺で開催される場合には、屋形船など3万円するのですが毎回完売。

近隣の花火がみえるホテルも予約でいっぱいですし、

経済効果は莫大。有料席の収入は開催側にとって大きな収入となっています。

私達にとって、花火大会を継続してもらうためには、

時には、有料観覧席を購入することも時には必要ですね。

なんせ、莫大な費用が、かかっている花火大会ですから。

来年は、有料席でしっかりと楽しもう~!

花火大会値段・尺玉とは

大きな花火で話題になるのは「尺玉」

10号玉から、尺玉と呼ばれます

尺玉より大きいサイズとなると二尺玉となり、

二尺玉を打ち揚げられる大会はうんと少なくなります。

「尺玉」は1尺(10号)ですので、30.3㎝の大きなものです。

音も迫力があって280mの花が咲きます。

二尺玉(20号玉)は、直径約60.6cm。

打ち上がると、約500mもの花火の輪が咲きます。

スポンサーリンク

号数が上がると、直径もどんどん大きくなり、

三尺玉(30号玉)、四尺玉(40号玉)まであります。

世界最大といわれている「四尺玉」は 直径約750mの大輪です。

四尺玉を使ったものは、埼玉県で開催される

燃えよ!商工会青年部!! こうのす花火大会

こちらは、4尺玉、3尺玉に加え、尺玉300連発のラストスターマインが有名。

四尺玉は、平成26年(2014)に“世界で最も大きい打上げ花火”として、

ギネス世界記録に登録されました。

じゃ5尺玉はどんなもの?って思いますよね…

これ以上の大きさは、

過去に挑戦したこともあるようですが失敗に終わっていました。

ですが2018・1・1に、世界最大の打ち上げ花火ギネス更新!しました~!!

これまでは日本の片貝煙火工業による正四尺玉が世界最大でしたが、

ドバイ首長国のカウントダウン花火でアメリカの煙火業者であるグルッチ社が、

世界最大の打ち上げ花火に成功しました。

花火玉の大きさと花火の開く直径

花火の大きさは号数で表し、数字が大きくなるほどサイズも大きくなります。

2号玉  50m
3号玉 100m
4号玉 120m
5号玉 150m
6号玉 180m
7号玉 200m
8号玉 250m
10号玉 290m(一尺玉)
20号玉 450m(二尺玉)
30号玉 600m(三尺玉)
40号玉 850m(四尺玉)

花火玉の大きさによる値段

3号玉= 3.000~5.000円
4号玉= 6.000~8.000円
5号玉= 10.000円
6号玉= 16.000円
7号玉= 24.000円
8号玉= 38.000円

10号玉= 6万円(一尺玉)
20号玉= 60万円(二尺玉)
30号玉= 150万円(三尺玉)
40号玉= 260万円(四尺玉)

花火大会の値段と費用

一回の花火大会にかかるお金って?

花火大会に行くと、ポンポンポンポン花火があがり、

フィナーレには、まぶしいくらい花火です。

いったい花火大会になると、一回の開催の値段はいくらかかっているのでしょうか?

花火の打ち上げ費用や警備員の配置、会場の設備費、人件費、宣伝費、

など安全確保費用がかかります。

まずは花火玉のお値段。3号玉(開花時の直径100m)が 3.000~5.000円、

5号玉(直径150m)が 10.000円程度、7号玉(直径200m)が 24,000円程度、

尺玉と呼ばれる10号玉(直径280m)が 6万円程度です。

40号玉(直径750m)のお値段は2,500,000円以上する。

花火だけの値段だけでも、1万発以上の花火大会は3000万円以上

2時間にわたる5万発の花火大会では1億円以上の費用がかかっています。

淀川花火大会について、有料・無料席など花火に関わることについて紹介しています。

よろしければどうぞ。
     ↓↓
淀川花火大会特集

まとめ

・花火大会の費用は、寄付とスポンサー・有料席に販売料金によって出されている。
・日本で、一番大きい40号玉(直径750m)の値段は2.500.000円以上。
・1万発以上の花火大会は3000万円以上。
・2時間にわたる5万発の花火大会では1億円以上。
  

  

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。