鶏足寺のお土産に、屋台やグルメ、ご飯のお供もあったよ!

鶏足寺に紅葉を見に行ってきましたよ~。

もみじの絨毯に感動するだけではなく、

食べ歩きも楽しみの一つです。

鶏足寺のお土産に、「へしこ」「ゆず大根」

「サラダパン」??などご当地名物がありました。

また、屋台が出ていてダンゴなどもあります。

また、鶏足寺に行った方ならご存知と思いますが、

途中で、茶畑があったのをご存知ですか?

あのお茶を買ってみましたので

お茶の味もレポート!!紹介します。

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鶏足寺お土産屋台

・ジャンボみたらし団子 2本で400円

・みたらし団子 3本で300円

・五平餅 栃の実入り 1本300円 2本で550円

・栗餡団子 2本入り 500円

・天津甘栗 1000円

・もちもちプリン 6個入り 650円

まんまるのお餅の中にはカスタードクリームが入っています。

表面に、カラメルを塗って焦がしたような味。

これまた風味が増して美味しい!!

お茶は熱々で、サービスです。嬉しい~。

大きさが、小さくないので昼食まで腹持ちが良さそうです。

鶏足寺お土産グルメ

こちらは、鶏足寺の紅葉散策協力金を支払う横に

テントが出ていて、売っていました。
     ↓↓

・へしこすらいす 300円 ・へしこ半身・鯖(さば)のなれすし

新鮮なさばを米ぬかに漬けこんで長期熟成させた風味たっぷりな味。

酒の肴に最高。鯖の旨味が、しっかり凝縮された大人の味わい。

熟成した深い味わい強烈な発酵臭身は引き締まっていて歯ごたえがあり、

シメサバをさらに濃厚にしたような味だそうです。

そのままでも、軽く炙って、あつあつご飯でも食べれる。

鯖(さば)のなれすしは、へしこのお寿司になるそうです。

・鮎(あゆ)の甘露煮 500円

・おかめのじゃこの炊いたん 550円

・ゆず大根 400円

カメラを止めるなとのコラボしたサラダパン。

きっとコッペパンの間にサラダが挟まってサンドイッチみたいなものかな?

製造しているのは創業1951年の「つるやパン」(会社名:有限会社つるや)」。

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昔から長ーく地元の方から人気のロングセラーのパンだそうです。

近年ではテレビやSNSなどで話題となり、その知名度は全国区となった。

一躍有名となったパンなので、どんなものかと思ったら

コッペパンにたくあんが細かく刻んだものが入っています。

たくあんは、マヨネーズで合えてあって初めての食感!?

う・う・ま・い~何かハマってしまう味。

滋賀県では、もちろん「つるや食堂」でも売っていますが、

スーパーにもあるそうです。今回鶏足寺に行ったのですが

出会えてラッキー♪

でもなんでサラダパンと、カメラを止めるなの映画??

映画の上田慎一郎監督の出身地である滋賀県長浜市木之本町で

昔から愛される「サラダパン」とのタイアップがされたそうなんです。

鶏足寺紅葉

住所
〒529-0411  滋賀県長浜市木之本町古橋 
アクセス
木之本ICから約15分

駐車場の台数には限りがあります。

アクセスについては、こちらに紹介しています。
     ↓↓
鶏足寺の紅葉・駐車場とアクセスや行き方。無料駐車場も紹介

電話番号
0749-82-5909

古橋・石道地区紅葉対策実行委員会(奥びわ湖観光協会)
紅葉散策協力金
大人(高校生以上)200円
営業時間(シーズン中)
8:30~16:00(最終入場15:30推奨)

公式サイト詳細は下記公式サイト参照。
     ↓↓
長浜・米原・奥びわ湖を楽しむ観光情報サイト

鶏足寺の紅葉を見て回る時間って、どの位を予測しておけばいい?

せっかく出かけるのですから1日のスケジュールを組む参考にどうぞ。
     ↓↓
鶏足寺紅葉祭りと、回れる所要時間や口コミの紹介。

鶏足寺お土産、ご飯のお供もあった!

・私が購入したものの中に、鮎(あゆ)の甘露煮 500円を買いました。

こちらは、頭からしっぽまで食べることが出来て

酒のつまみにも最高ですが、お弁当のおかずにもピッタリでしたよ。

鶏足寺お土産の、こだかみ茶

古来最澄が唐より持ち帰った種を使って茶の栽培が始められたと伝えられたそう。

秀吉も愛した「こだかみ茶」を復活させ、長浜を代表するお茶へ

時代とともに衰退してしまった茶畑を、「古橋が再びお茶の産地になるように」との願いを込め、

株式会社夢公社きのもとが、一昨年から12,000㎡あまりの茶畑を再整備したそうです。

今回、小さな山の中に茶畑が広がっていて何のお茶かな~って

思いながら歩いていると、道の横にお茶が販売されています。

手に取って読んでみると、40gで500円 

10月摘みの煎茶は渋みが少なくスッキリした味わいに、

仕上がっていると説明がありました。

フムフム何だか、美味しいそうかも…

家に帰ってから、お茶を淹れてみます。

ホント渋みがなくスーッと舌になじむ

鶏足寺と茶畑の、のどかな里山の風景が浮かんできます。

しばらくは、お茶を飲む度に

やすらいだ気持ちで、あの風景を思い出せるのかと思うと

とっても優雅な時間が過ごせそうです。

皆さんも、鶏足寺のお土産に秀吉も愛した「こだかみ茶」を買ってみて下さい。


まとめ

・サラダパンは、滋賀県では、もちろん「つるや食堂」でも売っていますが、スーパーにもある
・鶏足寺のお土産にへしこや、鯖(さば)のなれすしがあった。
・秀吉も愛した「こだかみ茶」はスッキリとした味わい。

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