清荒神紅葉2018イチョウ・銀杏と12月境内の様子を紹介

12月に清荒神へ行ってきましたら

大変美しい紅葉の景色と、

大きなイチョウが黄金色になって迎えてくれました。

清荒神の紅葉2018年はこんな感じで、

もうすぐお正月を迎えようとしています。

清荒神の紅葉していたところや、

え?!銀杏:ぎんなんって、もらえるの?

イチョウについて詳しく紹介しています。

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清荒神紅葉、2018

今年も清荒神紅葉へ行ってきました~。

段々と寒さが厳しくなって来ましたので、そろそろ紅葉も期待したい…。

日本の紅葉の美しい場所は、京都や奈良などいろんな場所にもありますが、

阪急沿線でも特に宝塚線清荒神の紅葉も綺麗でしたよ。

お正月には、清荒神には、三箇日で30万人、年間ではおよそ350万人に達し、

ご参詣の人波が途切れることはありません。

年間行事も多くあり、月末には露店も開かれ清荒神周辺も活気がでます。

本日は12月初旬、行事もなく

朝早くにお詣りしましたので人も少ないです。

参道を通ると、お店の準備をしているようで

せんべいが焼かれていたり、

お店の前を掃除されていたり準備に忙しそうでした。

帰りにせんべいと、こやき饅頭買って帰ろうかな~

明石焼きも食べたいな~。紅葉より、食欲が止まらない。

ここ清荒神の参道は、およそ200件もの店が並んでいますので

お詣りだけじゃなく、お買い物も楽しみの一つ。

露店の野菜も出ているから、鍋にしよう♪なんて考えながら

1.2㎞をてくてくと歩きます。

山門を入ってすぐに見えるのが大きなイチョウの木!!

境内の中は、いたるところのモミジが紅葉して

黄緑から赤までのグラデーションが美しい。

お詣りしているお坊さんとモミジが、なんだか絵になってしまう。

ここ清荒神では、大変きれいに掃除がされていて

どこを通っても気持ちよく過ごせます。

少しぐらい子供が座り込んでも、綺麗だから気にならない。

こちらは黄金のイチョウと、真っ赤なモミジのコラボ。

紅葉を見るたびに四季があることに

感謝して、日本人に生まれて良かったなと思います。

秋の空には、紅葉に太陽の光が反射してキラキラと輝いて見えます。

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こんな素敵な紅葉を見れるのもあと少し…

お正月になれば、境内は大変な混雑となります。

清荒神・駐車場の正月は?時間と年始について紹介します。

清荒神へ来られる方の参考に、電車・タクシーでのアクセスは

コチラ参考にどうぞ。
     ↓↓
清荒神駅からの距離、電車やタクシーで行く予備知識。

清荒神、紅葉イチョウ

清荒神山門から入ってすぐに目に飛び込んできた

この黄金のイチョウの木は

境内の中央にそびえています。

少し離れた場所からみると、横にある建物の屋根から飛びぬけているので

実際に見ると目の錯覚なのかと思ってしますぐらい高い。

カミナリとか落ちないのかな?

樹齢推定500年、およそ幹周4m、高さ26m。

宝塚市天然記念物に指定される大イチョウが2本。

あまりの大木に圧倒され、その生命力と幻想的な雰囲気に包まれ

見るものをひきつけます。

ちょうど、老夫婦の方がイチョウの幹に手を広げ抱きつくような

仕草をしていました。

わかるわかる!その気持ち!

私もそのパワーを頂きたい。

天に向かって真っすぐ大きく育ち、

しかも2本あるので夫婦のイチョウなのでは?

夫婦ともに健康で長生きできるのでは?っと思います。

この大イチョウには、銀杏:ギンナンの実が沢山なっています。

自然に落ちた銀杏:ギンナンの実は清荒神の職員が拾い集めてくれて、

丁寧に洗って乾燥させ、袋詰めにしてくれます。

毎年、10月末~11月初にお札・ご祈祷などを受けられた方に、

その袋詰めのギンナンを授与してくれます。

秋のお参りの記念にぜひどうぞと、以前、清荒神の職員さんから頂きました。

清荒神のギンナンですからご利益間違いなし!

とっても美味しかったですよ~。

また、お越しの際は頭上から銀杏:ギンナンが落ちてくる時がありますので、

気を付けくださいと言われていましたので

できれば帽子も必要ですね。

銀杏は美味しいけど…くさい~。

清荒神の紅葉、12月

清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)

清荒神は三宝荒神をまつる火の神・かまど(台所)の神として

毎年多くの参拝者が訪れる由緒あるお寺。

私達、地元では「荒神さん」と呼ばれていて、小さいころから

荒神さんへお詣りに行こうって言ってました。

兵庫県宝塚市にある真言三宝宗の寺院(大本山)。摂津国八十八箇所第72番。

本尊は大日如来。鎮守社として三宝荒神社があり、

竃(かまど)の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。

火の神であると同様に農業や家畜、家族を守る守護神ともされています。

関西ではなじみの深い、有名な場所です。

まとめ

・清荒神イチョウの木は、樹齢推定400年、およそ幹周4m、高さ26m。
  宝塚市指定天然記念物。宝塚市で一番高い木。
・落ちたギンナンの実は清荒神の職員が拾い集め、乾燥させ、
  袋詰めにしてくれる。
・10月末~11月初にお札・ご祈祷などを受けられた方に、銀杏がもらえる。
・境内はモミジとイチョウの紅葉で大変美しい景色が広がっていた。

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