清荒神へ車椅子やベビーカー。境内の道や貸し出しについて

清荒神へ車いすやベビーカーで行く場合

境内は、たいていの場所が

通行しやすいのですが

実際に歩いてみた道の様子を

写真で紹介します。

また、車椅子の貸し出しがあるって

知っていましたか?貸し出しがある場所も

2か所あるんですよ~

それっていったいどこ?

車椅子の貸し出し予約は出来るの?

など、お伝えしています。

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清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)

清荒神は三宝荒神をまつる火の神・かまど(台所)の神として

毎年多くの参拝者が訪れる由緒あるお寺。

私達、地元では「荒神さん」と呼ばれていて、小さいころから

荒神さんへお詣りに行こうって言ってました。

兵庫県宝塚市にある真言三宝宗の寺院(大本山)。摂津国八十八箇所第72番。

本尊は大日如来。鎮守社として三宝荒神社があり、

竃(かまど)の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。

火の神であると同様に農業や家畜、家族を守る守護神ともされています。

関西ではなじみの深い、有名な場所です。

清荒神の車椅子とベビーカー走行について

清荒神へ、ベビーカーで行かれる場合

阪急清荒神駅からだと、ベビーカーを押して

参道を歩くことになります。

大体30分程歩くことになりますが

緩やかな坂と、なっていますので

ブラブラと買い物をしながら行くと良いでしょう。

この参道には露店も含め200店舗以上のお店があるそうで

毎回飽きることがありません。

食べ歩きしながら清荒神へ行けますので、子供も楽しみです。

清荒神の初詣には3日間で30万人、

年間ではおよそ350万人がこの清荒神にお詣りに来ます。

一願地蔵へ水をかけてお願いしようと並んだことがありますが、

お正月は、30分ならんで拝んだ記憶があります。

ホントスゴイ人でした…。

さすがに、この時には参道が混雑しますので

初詣にはベビーカーより抱っこする方が安全かもしれません。

境内の走行に関しては、

下記の「清荒神車椅子で境内をまわる道」で紹介しています。

清荒神への車でのアクセスについては、こちらで紹介しています。

参考にどうぞ。
   ↓↓
清荒神へアクセス車の場合。参道通らないの?参拝時間の紹介

清荒神へ、車椅子で行かれる場合

清荒神、車椅子で境内をまわる道

清荒神の境内にすべて車椅子では行けません

天堂(拝殿)から宝稲荷社へ向かう、この階段だけは

このような階段になっており、かなり急です。

清荒神境内の、ほとんどの場所は

車椅子の走行が可能となっています。

こちらは拝殿に行くスロープです↓↓

こんな風に、走行しやすくなっていましたよ。

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実際に歩いてみるとボコボコとした道とかではなく、

平坦な道が続いています。

清荒神の奥にある龍王滝の付近に行くと地面が土となっていました。

滝まで車椅子が行けないことは、ないですが道も、

やや狭くなっていました。

私が、行った時にはなぜか多くの方が、この滝にいて

拝んでいました。

車椅子やベビーカーで清荒神に来られる場合

年末年始の参拝客が多い時期は辞めて

平日や、土日祝日でも早い時間に行かれる方が

ゆったりとお詣りができますのでオススメです。

私が行った時は、朝早くて9時頃でした。

1台車椅子を使用している方を、見かけました。

清荒神の車椅子貸し出しは、予約は出来ませんので

車椅子が、あれば使用できます。

今回、12月の初旬に行ってきましたので境内にある銀杏の木は、

黄金色に色付いて綺麗でした。

こちら清荒神の銀杏の実がもらえるって知ってましたか?

また紅葉について詳しく紹介しています。

     ↓↓
清荒神紅葉2018イチョウ・銀杏と12月境内の様子を紹介

清荒神・車椅子の貸し出し

清荒神車椅子の貸し出があるって知っていましたか?

実はあるんです!清荒神・参詣人用車イスが用意されています。

車椅子には、「普段使っていない」とか「今日は持ってきていない」など

お詣りの時だけ使いたい時って、ありますよね。

そんな時に大活躍するのが

清荒神の貸し出し車椅子

ちょっとお詣りする時に使うと便利ですよ。

清荒神車椅子の貸し出し

車椅子が貸し出される場所は2か所あります。

まず、清荒神の無料駐車場近くにある、

清邦文化会館貸し出しの車椅子2台置いています。

この清邦文化会館はコチラ
     ↓↓

清邦文化会館の側にある無料駐車場は、清荒神に一番近い場所にありますので

車椅子の方でしたら、この駐車場には

トイレもありますので大変便利。

大体5分程度歩けば清荒神へと到着出来ます。

もし、参道でお買い物を楽しむ道をご希望でしたら、

阪急清荒神駅から、上がってくることになります。

清荒神の山門に大きな段差がありますが、

コチラ山門左側にあるスロープを使って境内に入りましょう。

もし、この無料駐車場に貸し出しの車椅子がなかった場合…

安心してください。2つ目に車椅子がある場所になるのが

清荒神売店・無料休憩所に貸し出しの車椅子2台あります。

こちらは、無料休憩所があってベンチがありますので

販売機で購入したジュースを飲んだりして休憩が出来ますよ。

そして、清荒神売店ではグッズが沢山あって饅頭もありました~。

まとめ

・清荒神の初詣には3日間で30万人となっているので、混雑を避けた日に行くのが良い。
・車椅子の貸し出しは清荒神の清邦文化会館に2台置いある。
・車椅子貸し出しを置いている、もう1つの場所は清荒神売店・無料休憩所に2台ある。
・車椅子の貸し出し予約は出来ない。
・境内は車いすや、ベビーカーが走行しやすいスロープや舗装された道だが
 天堂から宝稲荷社へ向かう、この階段だけ急で上れない。

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