清荒神の御朱印帳と場所や時間。朱印は3つと私の失敗。

清荒神にある御朱印帳って、どんなもの?

シンプルなもの?豪華?実際にみてきました。

いつでも御朱印が、もらえるの?

いえ。ちゃんと時間は決まっていますので

時間内に御朱印を貰って下さいね。

御朱印がもらえる場所は?

清荒神の境内の中にあって

間違いやすい場所が、

ありますので注意して下さい。

御朱印が、もらえる場所を写真で紹介しています。

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清荒神、御朱印帳と場所

御朱印帳が売っていた場所は、

本堂受付所と、清荒神に入ってすぐにある

無料休憩所の横にある、清荒神売店です。

こちらには、素敵なストラップやグッズ

お菓子などが販売されています。

お店に入って右側に御朱印帳が売っていました。

手前にある、木製の御朱印帳は1.800円

手に取ると意外に軽い。

布地を貼っている御朱印帳が主流ですが、

ナチュラルでオーガニックな雰囲気がしませんか?

カバンから、これが出てきたら思わず、オシャレ♪と感じますよね。

まだ、御朱印帳一杯になってませんが

次に御朱印帳を買う候補になりました。

そして後ろに写っている、布地の御朱印帳は、1つ1.200円

ピンクと緑の2種類あります。このピンクは

サーモンピンクというかベージュピンクのようで

すごく上品な色。うっすらと模様が見えて綺麗です。

緑の方は、うぐいす色と言った表現がピッタリな色あいで

コチラの方が模様がやや、しっかりと見えます。

清荒神へ行かれる方へアクセスについて紹介しています。

車、電車、タクシーについて、

よろしければ参考にどうぞ。
     ↓↓
清荒神駅からの距離、電車やタクシーで行く予備知識。

清荒神、御朱印がもらえる場所

清荒神拝観順路が矢印で書いてあるので順路通りに行ってみます。

山門を入って大きなギンナンが実る、

イチョウの木の前を左に行くと、鳥居の先は天堂(拝殿)になります。

この拝殿横には大きな、お札授与所があります。

御朱印がもらえるのかと思って、御朱印帳を広げて

出しましたら、ここではありませんと言われ恥ずかしい~。

てっきりココと思って、自身満々で出した御朱印を

再度カバンへ、なおしました。

これが私の失敗です(笑)

ここでは御朱印はもらえないそうです。

皆さん気を付けて下さい。

そして、この拝殿のうらにある護法堂をぐるっと回ると

山を登るような階段があり宝稲荷神社があります。

そこから下りの階段を降りるとすぐに、本堂が見えます。

この本堂すぐ、横にあるのが本堂受付所となっていて

ここで、御朱印がもらえます!

     ↓↓ 本堂受付所 ↓↓

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本堂に直接行きたい場合

本堂は、清荒神の山門入り口を入ってイチョウの木を通り過ぎて

真っすぐ歩いて階段を登りますと真正面にある建物です。

ですから、山門から一度も曲がらずに真っすぐ歩けば到着しますよ。

車椅子や、ベビーカーで清荒神へお詣りに行かれる方へ

境内の道の様子などを紹介しています。

よろしければ参考にどうぞ。

     ↓↓
清荒神へ車椅子やベビーカー。境内の道や貸し出しについて

清荒神御朱印帳と時間

《清荒神御朱印・受付時間》

平日・土曜 9:00~17:00
日曜・祝日 7:00~17:00

営業時間よりも終了が早いです。

のんびりしていると、終わってしますので注意してください。

清荒神の御朱印帳と朱印

私が行った日は、清々しい秋晴れがする12月初旬の日曜日。

9時に到着して拝観順路通りにゆっくりと、お詣りをします。

こんなに朝早く来ている人は数人?と思っていたのですが、

結構多くの方が来られていました。

私は、阪急清荒神駅から参道を通ってきたので、

あまり人とすれ違うことは、なかったのですが

皆さんきっと、車で清荒神に近い駐車場で来られたのではないでしょうか?

私は、てくてく参道から上がってきましたので9時頃に清荒神へ到着。

本堂へ行ったあと9:30に清荒神の、御朱印を頂きました。

私以外には誰も、御朱印をもらう方がおらず、御朱印下さいと伝えると

その場で、丁寧にゆっくりと書いてくれていました。

清荒神御朱印は、3種類あって、3つ書いて頂きました。
     ↓↓

こんなに、丁寧に書いてもらったのは初めて?!

と、思うぐらい丁寧でしたよ。

そして、書いてもらった御朱印はこちらです。

真言宗十八本山および摂津国八十八箇所霊場第七十二番「大日如来」の御朱印
   ↓↓

西国七福神「布袋尊」の御朱印

   ↓↓
火の神・台所の神「清荒神王」の御朱印

どうです?「大日如来」の御朱印がカッコいいと思いませんか?

如来の「如」って字が、なんか好きです。

人によって漢字の好みありますよね。よく友達と、どの字のどこが好きとか話ます。

この漢字の話って、結構盛り上がりますよ。

ヒマな時に、ちょっと聞いてみてください(笑)

さて清荒神の御朱印の値段ですが
   ↓↓
値段 200円~500円です。

初詣は毎年、参道から大変混雑します。清荒神境内もギュウギュウ詰めといった感じです。

ですから御朱印を頂くのは、お正月の期間をはずすのが良いでしょう。

まとめ

・木製の御朱印帳は1.800円。布地の御朱印帳は、ピンクと緑の2種類あり1つ1.200円。
・御朱印帳が売っている場所は、本堂受付所と無料休憩所の横にある清荒神売店。
・天堂(拝殿)の横にある、お札授与所では御朱印はもらえません。
・清荒神の御朱印は、本堂受付所で御朱印がもらえる。
・御朱印を頂くのは、混雑するため、お正月の期間をはずすのが良い。

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