清荒神の土産に、お菓子とせんべいと値段。おすすめはコレ!

清荒神へお詣りに行ったら、お土産に、お菓子として

おまんじゅうや、せんべいがありました。

しかも、モンドセレクション金賞。

友達に買って行ったら大変喜ばれましたよ。

私も食べてみましたので、

その味は、どうだった?

お菓子の値段って高い安い?

売っている場所は、境内のどこ?

実際に行ってきましたので、

写真とともに紹介しています。

皆さんもお土産の参考にどうぞ。

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清荒神土産にお菓子は饅頭を買ってみた

清荒神へお詣りに行って、なんだかスッキリ~。

無料休憩所で、ゆったりお茶を飲んだら

隣にある売店に入ってみました。

何か美味しい物ないかな?って思っていると

荒神せんべいや、清荒神まんじゅうと、

「摂州 蕪楽」せっしゅう ぶらく、というお饅頭があります。

どっちにしようかな?と思っていると、

なんとモンドセレクション7年連続 金賞を受賞している?!って書いている~。

これは、間違いなく美味しいはずっ。

「摂州 蕪楽」を、いつもお世話になっている方と自宅用に購入してみました。

綺麗に包装された箱の上にモンドセレクションの、

金色シールがペタリと貼ってある。

そして、表に清荒神のお土産である印のようにカワイイイラストが張ってあります。

これは、天堂(拝殿)を正面から見た絵ですね。

鳥居の両サイドに、布袋像が石段の前に笑っています。

なんて愛らしい表情なのでしょう!!そして、縁起良い「まんじゅう」に感じます。

中身はどんな感じ??

箱の中身は、パサパサの紙の包装ではなく、しっかりとした紙の個包装なので

箱が空いたままでも湿気ませんでした。

日持ちしますし、湿気ないことから、ばらまき土産としても優秀。

ジャーン↓↓

どうです? 高級菓子って感じですよね。

1つ開封してみると、手のひらに収まるサイズの円形

程よい硬さがあり、手で割るとポロポロと中身が落ちることも

ありません。

期待を胸に…熱いお茶をいれてスタンバイ。

では、さっそく頂きます。

パク―っ!!

ふんわりとした皮に包まれた中身は、白あんで

フワっとしています。甘さが優しく「ザ・まんじゅう」といった感じではない!

どちらかと言うと、洋風にも感じる秘密は少しバターが入っている。

これは、まちがいなく私の中で、まんじゅうランキングに殿堂入りしました。

一気に4つも食べてしまったぐらい美味しい。

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さすが金賞の味。割ってみた感じはコチラ。
     ↓↓

こんなに美味しいなら、お土産に買って行って絶対に喜ばれます!

もらった人が羨ましい~(笑)

清荒神へアクセス車で参拝に行かれる場合。参道を通って清荒神へ行かれるなら駅周辺へ駐車してください。

また、参拝時間など紹介しています。
     ↓↓
清荒神へアクセス車の場合。参道通らないの?参拝時間の紹介

モンドセレクションってそもそも何?

モンドセレクションは、世界各地の企業や国が応募した食品や飲料など消費者商品に対して、

評価をつけ、技術的水準を審査する民間団体。

食品に関しては、専門家で構成された委員会が行い、

味などの感覚的評価だけではなく、ラベルに記載されている内容と、

商品内容が一致しているかなどの観点から点数がつけられます。

試験の結果により、これらの製品には 消費者への品質の保証となる 優秀品質賞が授与されます。

ふむふむ。そんな審査を7年金賞ってすごい。

このまんじゅう、名前の由来

季は春の夕暮れ。広大な菜の花畑。 太陽が西の空を赤くにじませて、

まだ少し明るみが残る刻。振り返れば月がうっすら可憐に浮かぶ…。

今でもよく知られている蕪村の名句です。

この大舞台は、蕪村の故郷である摂津国毛馬と言われています。

この蕪村のふる里を想う心に少しでも近づければ…との願いで[蕪楽ぶらく]と命名されたそうです。

摂州 蕪楽 のこだわり

管理された時間・温度帯・熟成・醗酵など製造過程において、

素材は生きています。そのための手間は惜しみません。

菓子創造にかける職人たちの“想いが”「蕪楽」に命を吹き込みます。

ホームページより。

清荒神の土産に、せんべい

炭酸せんべい

こちらは、昔からなじみのあるお菓子

うすーい生地で焼いてあるせんべい。

軽い歯ざわりで口に入れると、とろけてしまいます。

気が付くとパリパリ何枚も食べてしまいますよね。

この「炭酸せんべい」の炭酸って何?かというと、

宝塚温泉から湧き出した温泉水を利用して焼き上げた事が起源とされる

そうです。

荒神さんに行かれたら、御朱印もらって帰りましょう♪

行かれる前の参考に、よろしければそうぞ。
     ↓↓ 
清荒神の御朱印帳と場所や時間。朱印は3つと私の失敗。

清荒神土産の値段お菓子は、お手頃

摂州 蕪楽 10個入り
価格:1,080円(税込)

清荒神まんじゅう 8個入り
価格:1,000円(税込)

荒神せんべい(丸缶)24枚入り
価格:700円(税込)

荒神せんべい(袋せん)30枚入り こちらは、緑の網に入った、お手頃なもの。
価格:650円(税込)

清荒神土産が売っている場所

山門から、清荒神へ入るとすぐ

左手にガラス張りの綺麗なお店があります。

コチラにお土産などの販売がされていました。
    ↓↓

まとめ

・「摂州 蕪楽」は、モンドセレクション金賞の味。間違いなく美味しかった。
・清荒神お土産は、、山門入ってすぐの清荒神売店に売っている。
・お土産の饅頭は、お手頃な値段だった。

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