清荒神影向の榊とはご利益やお参りの仕方。場所も写真で紹介

清荒神にある、荒神影向(こうじんようごう)の

榊(サカキと言う木)って

知っていますか?詳しいご利益は何?

清荒神は、色々なご利益があると言われていますが

ここ清荒神では、そんな金運のパワースポットとしても有名なんです。

境内にはお詣りする順路がありますので、

特に、お金に関わる荒神影向(こうじんようごう)の榊で

お賽銭を棒で引き寄せ、

大日如来や一願地蔵でお詣りしましょう。

でも、荒神影向(こうじんようごう)の榊は、

どこにあるの?お参りの仕方は?棒で引き寄せる?って何?

実際に行ってきましたので写真と合わせて紹介します。

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清荒神影向の榊ご利益

いただいたお賽銭を紙に包んで財布に入れておくと小遣銭に不自由しない

また次に参詣されるまでそれを「御守り」として

持っていると吉事があるなど言われています。

ですから、金運のパワースポットとも知られています。

清荒神天堂には、何があるの?

後で、紹介する清荒神影向の榊は、

この天堂の裏手(正確には、天堂裏にある護法堂の後ろ)にあります。

天堂には、三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天)、十一面観世音菩薩他、

福徳を授ける諸神諸仏が祀られています。

聖天さまは仏教守護の神として、祈れば富貴を与え病を除き

夫婦和合・子を授けると言われています。

布袋和尚は、どこに祀られているの?

金運に関係のある、布袋和尚。

布袋和尚は、眷属堂(けんぞくどう:受付所)と、鳥居の手前で祀られています。

布袋和尚を見ていると、その笑顔に

こちらまで、つられて笑ってしまいます。

布袋和尚ってどんな人?

布袋和尚の絵を、どこかで一度は、見たことがありますよね。

布袋和尚は、七福神のひとりとして宝船に乗る姿で描かれていて、

私たち日本人にとって、馴染みの深い神様のひとり。

縁起の良いものには、必ずと言って良いほど

布袋和尚のイラストが描いてあります。

この布袋様は実は荒神様の眷属(けんぞく)だとされています。

布袋様は開運の神様でもあり、大きな袋を持っており、

庶民に富を分け与えてくれる神様です。

この布袋様が眷属(けんぞく)なのですから荒神様も、

金運の神様となって当然といえます。

眷属(けんぞく)って何?

眷属は、神の使いや神と特別な関係のあることを意味します。

また、荒神さんは、竈(かまど)の神様としても有名

かまどは日々のご飯を炊く道具です。

日本むかし話とかで出てきますよね~。

おばあさんが、火に向かってフーって吹いています。

昔は、あの竈(かまど)でホカホカのご飯が炊けていました。

荒神さんと、布袋和尚が金運の神様と言われるのは

上記のことから、竈でご飯が食べれることが裕福。

そして、裕福なのは富ですから、金運となったのだと思われます。

荒神様は金運のご利益。

布袋和尚も金運のご利益があると言えます。

ゆえに、荒神影向(こうじんようごう)の榊《荒神様が現れたと言われる木》には

金運パワーがあると、言われているのです。

清荒神へアクセス車で参拝に行かれる場合。参道を通って清荒神へ行かれるなら駅周辺へ駐車してください。
また、参拝時間など紹介しています。
     ↓↓
清荒神へアクセス車の場合。参道通らないの?参拝時間の紹介

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清荒神影向の榊・お参りの仕方

「護法堂」の背後には、当山開創に際し、荒神様がお姿を現れたと伝えられています。

その大切な榊ですから、柵で囲っているのです。

木のまわりには砂に埋まったお金があり、

引き寄せる棒があります。

榊の前には竈(かまど)がありますので、そこにお金(おさいせん)を当てます。

これは、竈にお金を当てた方がいいと聞いたから、

やってみました。そんなに遠い距離ではありませんので

狙って投げてみます。

エイ!!カチンと音を立てて落ちます。

いくつか木の棒が、柵に入っていますのでお金を引き寄せます。

1円玉が多いな~。500円とかあるのかな?なんて思いながら

引き寄せたお賽銭(さいせん):お金をいただいて帰ります。

さっそくお賽銭を紙に包んで財布にいれておきます。

こうすることで、お守りとなり吉事がやってくる!

次回お参りするとき、そのお賽銭を倍にして返すとよいとのことでした。

かならずお礼参りは大切ですので、

忘れないようにしましょう。

清荒神へ行かれたら、御朱印3つもらえますよっ。

御朱印がもらえる場所の確認も、よければどうぞ。
     ↓↓

清荒神の御朱印帳と場所や時間。朱印は3つと私の失敗。

清荒神影向の榊・場所はここ

清荒神影向の榊へ行くには、まずこちら天堂の鳥居の手前両サイドにいてる

布袋和尚をご覧ください。ニコニコして福がやってきそうですね。

その奥に見えているのが、天堂となります。

そしてその裏手にあるのが「護法堂」。
     ↓↓

護法堂には、大勝金剛転輪王(如来荒神)、右に歓喜童子、左に弁才天がお祀りされている。

護法堂の左からぐるっと後ろ手に清荒神、荒神影向の榊があります。

清荒神の山門から入って、天堂→護法堂→ぐるっとまわって荒神影向の榊

↓↓ 写真のマップ黄色の矢印のように進んで下さい。

あのタカラジェンヌも、毎年このお寺で初詣に来るそうです!!

なるほど~だから宝塚歌劇は人気があるのか~。

なんて、思いながら自分も金運が上がるよう

吉事が来ますように…♪とお詣りをしてきました。

まとめ

・お賽銭を、財布に入れておくと小遣銭に不自由せず「御守り」として持っていると
  吉事がある。
・荒神様と、布袋和尚は金運のご利益があるため荒神影向(こうじんようごう)の榊には
  金運パワーがある。
・荒神影向の榊は、天堂の裏にある護法堂の後ろにある。
・荒神影向の榊は当山開創に際し、荒神様がお姿を現されたとされている木。
・榊の前には竈(かまど)がありますので、そこにお金を当て、棒で引き寄せて頂く。
  次回お参りするとき、そのお賽銭を倍にして返すとよい。

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