清荒神トイレはどこ?参道や境内、駐車場のココにあるよ!

清荒神へお参りに行く前に

トイレがどこにあるか気になりませんか?

駅を降りて参道から境内の中

そして、境内を出た場所にもあります。

お正月には、三が日で30万人、

ご参詣がある人気の清荒神ですので

混雑した時には参道も境内も一杯ですので

だいたい、どの辺りにトイレがあるのか

確認しておけば、安心ですよ。

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清荒神のトイレ、参道はココ

阪急清荒神駅に到着しましたら、

すぐそばにある、踏切を渡ります。

渡るとすぐに、参道の始まりとなっていて

アーケードの商店街が続いています。

私が行った時には12月の初旬の日曜日。

朝8:13だったのでお店の方は準備中。

そして、8:16にはこちらの鳥居前に到着しました~。

トイレどこ?鳥居はあるけど…って思いますよね。

ちゃんとありますよ。写真の鳥居の左前に、

瓦屋根の、まるでここは「蕎麦屋:そばや」ですか?と、

勘違いするぐらいです。 駅からだと3分でトイレに到着となります。

清荒神からだと帰り道となりますので、20~30分で到着となるでしょう。   
    ↓↓

清荒神へ電車・タクシーなどに関する知って得する情報を紹介しています。
     ↓↓
清荒神駅からの距離、電車やタクシーで行く予備知識。

清荒神トイレ、境内

阪急清荒神駅から参道をのぼって来たら

色んなお店があって、お参りした帰りには

あれを買って帰ろう~。コレも美味しそう♪

こんな所にドッグカフェが!!とか…

とにかく飽きることがなく、楽しいお店がなんと

200店舗以上あるんですよ~。

そうしている内に、清荒神の山門に到着しました。

清荒神の境内の中にトイレは2か所あります。

下のマップに紫色の、〇まるで囲んだ部分ですよ。
     ↓↓

1つ目は清荒神の山門に入ってすぐの場所にあります。

この山門は、三門形式に則った山門で、

明治40年頃の建立と伝えられています。

こちらも、景観に配慮したのでしょうか?一見するとトイレには見えません。

写真に見える正面が山門です。

その左側の建物がトイレとなっています。

コチラの↓↓写真は、境内の中から見たトイレとなっています。

ちょうど山門の横手にありますからね~。

コチラに、お手洗いをされている方を待つ間に

すぐ近くに清荒神の売店があります。

ここには、ちょっとしたお土産になる饅頭(まんじゅう)や、

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せんべい。数珠やろうそく、御朱印帳が販売されています。

待っている間、お買い物するのもいいですね。

私は干支の鈴や、まんじゅうを買いました。

この、まんじゅう実は…ヤバイです。

この件については、こちらで紹介しています。

     ↓↓
清荒神の土産に、お菓子とせんべいと値段。おすすめはコレ!

↓↓境内の中から見た山門横にあるトイレ。

境内を進むと大銀杏の木(イチョウの木)があります。

このイチョウの木って、樹齢約500年と推定される2本の木です。

宝塚市の天然記念物に指定されているんですよ~。

ここからは、順路に従っていくと左に曲がって天堂(拝殿)から御法堂に行って

お賽銭を荒神影向の榊(こうじんようごうのさかき)で、お賽銭(おさいせん)を、

棒でホジホジとたぐり寄せて…知らない方は、

宜しければ参考にどうぞ。
     ↓↓
清荒神影向の榊とはご利益やお参りの仕方。場所も写真で紹介

次に石段を登って本堂に行きます。

本堂から一願地蔵で、願い事を思いながら水を掛けます。

願い事を考えておいて下さいね~。

そこから、龍王滝といって境内の奥にあるのですが

そこまで行く手前の広場に2つ目のトイレがあります。

ここは、境内の一番奥にあるトイレになりますよ。

清荒神トイレ・駐車場にも、あります

清荒神どこに行っても混雑していて人の波に押されて…

トイレに行こうと思ったのに…

結局いけなかったよ…困ったな…

そんなあなた、大丈夫ですよっ!ちゃーんと境内を出たあとも

トイレがあります。安心してくださいね。

こちら境内を出たら真っすぐに進んで下さい。

コチラが清荒神に無料駐車場となっています。

この奥に進むとトイレがありますので車に注意して、歩いて下さいね。
     ↓↓

     ↓↓ このトイレが、駐車場の奥にあるトイレです。

トイレを全部で4つ紹介しました。

これで安心。ゆっくりと、お参りをして下さい。

清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)

清荒神は三宝荒神をまつる火の神・かまど(台所)の神として

毎年多くの参拝者が訪れる由緒あるお寺。

私達、地元では「荒神さん」と呼ばれていて、小さいころから

荒神さんへお詣りに行こうって言ってました。

兵庫県宝塚市にある真言三宝宗の寺院(大本山)。摂津国八十八箇所第72番。

本尊は大日如来。鎮守社として三宝荒神社があり、

竃(かまど)の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。

火の神であると同様に農業や家畜、家族を守る守護神ともされています。

関西ではなじみの深い、有名な場所です。

まとめ

・阪急清荒神駅から参道へ向かう3分程歩けば、トイレがある。
・境内の中には、2か所トイレがある。
・境内のトイレは、清荒神の山門に入ってすぐの場所と、
  龍王滝に行く手前の広場にある。
・清荒神の山門を出てすぐにある無料駐車場にもトイレがある。

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