清荒神厄払いお礼参りとお札や料金について。火箸で挟む?

厄年になったら、厄払いするために

清荒神へ行こうかなと迷っていますか?

でも、清荒神って火箸が有名だけど何で?

厄と関係があるの?

荒神さんの厄払いには、

いくらかかるの?

どんな方法で、厄払いがあるの?

お札はあるの?

厄が終わったら、お礼参りをした方がいい?

お礼参りの方法は?

など紹介しています。

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清荒神、厄払いとお礼参り

そもそも、清荒神さんに行って何に厄払いを

お願いすればいいの?

それは、清荒神にある三宝荒神です。

じゃあ、三宝荒神はなぜ、厄払いで有名なの?

三宝荒神様(さんぼうこうじん)とは

かまどなど火をつかうところに火の神としてまつられる三宝荒神と、

屋敷や同族・地域をまもる地(じ)荒神、

および牛馬の守護神としての荒神にわけられる。

霊験あらたかな大変「あらあらしい神」とされています。

清荒神では、大日如来様(だいにちにょらい)の守護神となっている。

三宝荒神様は、あらい気性の神様なので、そのパワーも強く

願いも叶いやすいと聞いたことがあります。

荒神さんと言えば竈(かまど)を思い浮かべる方も多いと思いますが

何故でしょう。

荒神さんと言えば竈(かまど)と火の神様

竈(かまど)は火を焚く(たく)ところであり、

火というものはすべてを浄化する力を持っており、

どんな不浄:ふじょうなもの(けがれたもの)でも、火にかけると清浄:せいじょう(きれい)

になると言われています。

ですから荒神さんは火を好まれ、火を焚く竈を棲家:すみかと、

されていると考えられています。

荒神さんの初詣の参道について紹介しています。
     ↓↓
清荒神初詣屋台と出店と参道は、こんな感じだったよ!

三宝荒神の火箸と、ご利益

三宝荒神は火の神でありますから、火箸は厄(火魔)を挟み除く御利益があり、

古来より厄年には無病息災と開運を願い、

火箸を授かり家庭の荒神棚、または自室にお祀りします。

男性41~43歳、女性32~34歳の大厄には、各々前厄から3年間、

小厄のときは1年間、厄が明けるまで自宅でお祀りします。

厄除開運火箸

2,000円

火箸(ひばし)ってどんなもの?

火箸(ひばし)は、炭火などを扱うための金属製の箸 。

かつて火鉢や囲炉裏が普及していた時代には、どこの家庭にもある一般的な道具でした。

食事に使う、お箸のような金属の棒で

炭を継ぎ足したり、火を調整したりするときに使用するものです。

後端は丸いもの、瓦釘のようになっているもの、

割ったり巻いたりして輪をつけたものなど様々なんですよ。

御祈祷について(眷属堂:けんぞくどう)

眷属堂では家内安全、商売繁昌、厄除開運、交通安全などの祈願を毎日受け付けております。

申し込みをされました翌日より日数をかけてお名前を読み上げ御祈祷をします。

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尚、ご本人がお堂に上がっていただいての御祈祷は致しておりません。

眷属堂受付時間内はどなたでも申し込みが出来ます。(代理の方でもOK)

お札も、もらえます。

清荒神の厄払い、お札について

・御祈祷を申し込まれたら、お札がもらえます。

 1年間の御利益ですので1年が経てばお礼詣りとして当山へ納札してください。

・厄が明けて、お礼参りには新しい火箸を添えて奉納する習慣です。
 
 厄除火箸は前厄から受けられ、本厄・後厄の三年間荒神棚にお祀りし、

 厄が明けると荒神様の火箸の納所に納めてお参りします。

清荒神に行ったら皆さん、この火箸納所がインパクトあり過ぎて

驚くでしょう。 大変印象に残ります!!

天堂(拝殿)の右手にある火箸納所です。

場所は、荒神影向の榊でお賽銭を棒で、

よいしょよいしょと、手前にたぐり寄せて…

金運をゲットしてください。

ここを、通ったらすぐに火箸納所見えてきます。

あっ、この荒神影向の榊についてご存知ない方は

宜しければコチラに紹介しています。

お賽銭の扱い方やご利益を知っておけば、安心♪
     ↓↓
清荒神影向の榊とはご利益やお参りの仕方。場所も写真で紹介

ほらっ火箸納所ってすごいでしょ?

火箸がいっぱい!
     ↓↓

 
なお、納所に火箸がいっぱいになれば、

朝日新聞社を通じて引き取っていただいたお金を社会福祉事業に寄付しているそうです。

荒神さんへ、行かれる前に安いパーキング紹介していますのでどうぞ。
     ↓↓
清荒神近くのパーキング駐車場への行き方や料金・格安だった

清荒神、厄払いの料金

厄払いを清荒神でしようと思うのですがお払いの料金は、いくらでしょう?

●祈祷料(お札つき)…2,000円(1年間有効)

●厄除け火箸…2,000円(3年間有効)

清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)

清荒神は三宝荒神をまつる火の神・かまど(台所)の神として

毎年多くの参拝者が訪れる由緒あるお寺。

私達、地元では「荒神さん」と呼ばれていて、小さいころから

荒神さんへお詣りに行こうって言ってました。

兵庫県宝塚市にある真言三宝宗の寺院(大本山)。摂津国八十八箇所第72番。

清荒神の初詣には3日間で30万人、

年間ではおよそ350万人がこの清荒神にお詣りに来ます。

本尊は大日如来。鎮守社として三宝荒神社があり、

竃(かまど)の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。

まとめ

・三宝荒神は火の神でありますから、火箸は厄(火魔)を挟み除く御利益がある。
・厄除け火箸…2,000円(3年間有効)
・祈祷料(お札つき)…2,000円(1年間有効)
・厄除け火箸は、厄が明けて、お礼参りには新しい火箸を添えて奉納する習慣となっている。
・火箸納所は、天堂(拝殿)の右手にある。

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