エアアジアホノルルの座席指定とピッチ。後悔したアノ席とは

今回、ハワイまで関空からエアアジアで行ってきた!

もしかして自分が、こんな体験をするとは思っていませんでした。

行きの飛行機にも…

そして帰りの便ではダブルで襲われた…

そんな恐怖な体験を元に、オススメの席をお伝えします。

また、

座席指定の為日々混み具合をチェックしてて、

数日前まではガラガラだったのに出発前日に

急に、満席並の状態になったのはなぜ?

予約の前に知っておきたい

シートピッチやホットシートって何?

などエアアジア初心者にわかりやすく紹介。

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エアアジアでホノルルへ、座席はどうする?

エアアジアって、LCCだけどハワイまで行く便はどんな感じ?

席は、大きく分けてプレミアムフラットベッド、

クワイエットゾーン、一般席と分かれている。

プレミアムフラットベッド

完全にフラットにはならないが、175度までシートが倒れるので

足が伸ばせてラクに眠れるはず。

プラグ形状を選ばないコンセントが設置してあり

バッテリー充電も問題なし!

そしてフワフワの枕と羽毛布団が置いてあります。

パッと見ただけでも余裕ある座席です。

いつか、きっとこんな座席で旅したいな~って思いながら奥へ進みます。

JALなどでしたらエコノミークラスの値段で、

ビジネスシートと同様の、プレミアムフラットベッドに座れるから

すごーく、お得です。

「クワイエットゾーン」

クワイエットゾーンの座席指定料金は、スタンダード席よりも高い2,900円。

10歳以上の人が対象となるため、

静かな空間が約束される席となっているのです。

ここは、後で紹介しますが

私が行きと帰りに、とーーっても うらやましく感じた席となりました。

また、ボンヤリとした間接照明や

食事も早めに提供されます。

クワイエットゾーンのホットシートは、

座席が少ないせいか、とても広い空間に感じます。

そして、いよいよ一般席へ!

一般席

通路側と窓側の2席が両サイド

中央に横並び3席があって

家族で行く為、横並びの3人席にするか

2人席を2つ確保するか悩みました。

エアアジアで行くホノルル、私が選んだ座席の謎

私達が選んだ席は、一般席で3列席が並んだエリアから

両サイドが2列席となる場所。

急に席が減る場所であるため、通路が広くなるのと

通路側の人が、やや足が伸ばせるメリットがあります。

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この写真のように、前の座席の後ろにスペースが空いています。

長時間のフライトで、足がだるくなった時、

通路に足が伸ばせるのでラクでした。

また、空間の圧迫感がないことが気持ち的にも余裕があります。

どうせ、2人席を指定するのであれば

オススメですよ。

エアアジアでホノルルへ、指定と出発前日の満席について

座席指定の選択をしなければ、当日どうなるのか…

心配で指定をしますよね?

エアアジアX便の場合は、2週間以上前までの時点では、

事前に誰かが指定している座席以外はほぼ選び放題となっています。

ですから、

座席の指定は、しておきましょう。

一般ゾーンの座席指定料金はスタンダードシートは1席につき1800円

ですが、人気なある座席は早くから埋まって行きます。

でもなぜ、出発前日に

急に、満席並の状態になったのはなぜ?

ほとんど全ての座席が航空会社側でブロックされ、

客側で指定できる席は限定されます。

航空会社側がブロックしている座席は、事前に座席指定していない人や

団体客に割り振りされ、残った座席はエアアジア側が、

指定された座席を急遽変えたい人のために残しておくことや

追加料金を支払って3席確保される方に残しているのだと考えられます。

エアアジアとホノルル、ピッチとホットシートについて

予約に前に知っておきたい 「シートピッチ」や「ホットシート」とは

シートピッチ

「シートピッチが広い」といえば、座席の前方や足元の空間が広いという意味になります。

座席の横幅はシートピッチとは関係ありません。

航空会社、座席の厚みにより異なります。

ホットシート

キャビン前方に設置されている座席で、

非常口の前に当たる場所や、足元のスペースが通常よりも広くなっている座席を

ホットシートと呼びます。

エアアジアでも、ホットシート席は人気で

ホットシートの座席指定料は5,800円。

エアアジアホノルル便、私の座席は地獄だった

やっと楽しみにしていたハワイへ行ける~って楽しみに

座席へ、夜になると

赤ちゃんがエーンと泣き始めました。

ハイハイ想定内です!耳栓をして眠ります。

ですが、次に違う赤ちゃんが…エーーーン

すると、最初の赤ちゃんが起きてエーーン

はじめは、余裕だった人も顔をしかめています。

赤ちゃんの後ろに座った人は立ち上がって見ていたり…

結局ハワイ到着まで赤ちゃんは泣き止まずでした。

そして、帰りの便でも、デジャブ?って思うくらい

再び3人の赤ちゃんにやられて眠れず。

この時、キラキラと輝いて見えたのは…クワイエットゾーンです。

もし、私のような体験が絶対にイヤって方はクワイエットゾーンがオススメ。

赤ちゃんだけだったら耐えれたかもしれないが

私にはもう一つの悲劇が襲ったのです。

皆さんもエアアジアに乗るなら注意した方がいいですよ。

きっと知っていたら、こんな失敗をしなかったのに…後悔。

でも私のような人、多いはずです。

お陰で、

帰りの便は赤ちゃんと自分の失敗で辛さが倍増しました。

自分の失敗ついては、次項で紹介します。

まとめ

・席は、大きく分けてプレミアムフラットベッド席、
 クワイエットゾーン席、一般席と分かれている。
・通常シートの座席指定料は1,800円。
・ホットシートの座席指定料は5,800円。
・クワイエットゾーンのホットシート指定料は6,300円。
・おすすめは、クワイエットゾーン。

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