曇り時々雨・降水確率50%一時雨とのちがい?天気変わる?


曇り時々雨、降水確率50%ってどんな感じで降るの?

天気予報で同じ降水確率でも、曇りのち雨と曇り時々雨がある

曇り時々雨はパラパラ程度のイメージ

曇りのち雨は1日で見ると雨に降られる可能性は

少ないと考えれば良いのかな?

お天気マークは曇り時々雨になってるけど

確率は50%これって…よく分からないなぁ

つまり どーゆーこと?

この天気予報ってかわるの?傘はどうする?

などを分かりやすく説明しています

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曇り時々雨、降水確率50%どのくらい

降水確率とは簡単に言うと

 過去にこの地域で同じ気象条件のときに○%雨が降った実績があるから、今後

 ○%の降水が予想されますよ。といっているもの

・例えば「降水確率50%」といったら、過去の気象条件と照らし合わせて、1ミ

 リ以上の雨が降ふると100回予報がでた中で50回雨が降ったということになり
 ます

・降水確率50パーセントだと、45以上55パーセント未満の確率で今まで過去に

 雨が降った実績があるということです

・1mm以上の降水(降水とは主に雨のことを言います)を指していますので、パラ

 パラと降っただけでは降水として観測(記録)されませんので注意が必要です

降水確率50%とは、どのくらいの雨なの?

降水確率は、雨の量や小雨、大雨などを示すものではなく過去の同じ状況下で何

回雨が降ったかを示すものです。例えば降水確率50%の日が10日あればそのうち

5日は雨になるだろうという意味になる。したがって、降水確率50%という予

報だけでは、小雨とか大雨とかと言うことは、言えない。夏場の夕立など、降水

確率30%以下の、比較的低い確率でも、降ればどしゃ降りということも、よく

あります。

曇り時々雨、降水確率50%とは、どのくらいの雨なの?

だいたいくもりだけど、12時間より短い時間で雨が降って来るだろうという予想

具体的に雨の量については降水量で表します

曇り時々雨、一時雨 どちらが雨の量は多いの

曇り時々雨(くもりときどきあめ)と、曇り一時雨(くもりいちじあめ)の違い

曇り時々 雨(くもりときどき雨)とは

全体としては「くもり」で、雨が降ったりやんだりと表現することが多い

曇り一時雨(くもりいちじ雨)とは

全体としては「くもり」で、雨は降るけど一時的と表現することが多い。

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・一時なので雨が降る時間帯によって雨の印象は大きく変わり買い物にで出

 かける時間帯に一時でも雨が降ると「きょうは雨だったなぁ」という印象

 になる

・もし早朝に降ったとすると、通勤・通学時間には雨がやんでいるので「き

 ょうはくもりだった」という印象になる

曇り時々雨、曇一時雨、どちらが雨の量は多いの?

雨が降る時間のトータルがより長そうなのは「時々」のほうになる

「のち」「時々」のちがい

※ここでは雨とし、予報期間は24時間とする

「のち」= 予報期間の前半と後半で天気がちがう

・曇りのち雨は、いつからかはわからないけど、途中から雨になってくるでし

 ょうという予想

「時々」= 雨の発生時間が予報期間のだいたい12時間より短い時間

・くもり時々雨は、だいたいくもりだけど、12時間より短い時間で雨が降って

 来るだろうという予想

「一時」= 雨の発生時間が予報期間のだいたい6時間より短い時間

・6時間より短い時間、雨が続けて降るという意味

長く降る時は「時々」、それより短い場合は「一時」と思ってください

曇り時々雨、降水確率50%天気かわるの?

天気予報は1日3回(5時、11時、17時)発表がある

「今日」:5時発表と11時発表

「今夜」:17時発表の発表時刻から24時まで」の予報

「あす(明日)」:「明日の0時から24時まで」の予報

「あさって(明後日)」:「明後日の0時から24時まで」の予報

天気予報をこの時間に確認すると最新の情報が入るでしょう。天気は変化

していきますが、だいたいは予報に近い天気となるでしょう

天気予報で雨具の用意はどうする?

「のち」なら降って来る前に帰るようにしましょう

「時々」なら、いつ降ってきてもよいように計画を組み雨具の用意

傘の用意する?役立つこんなアプリ

雨予報通知アプリ/ametto:雨かどうかだけわかればいい。そんな忙しい
              朝の時間に

あめふるコール:これから雨が降る!を事前にお知らせするもの

雨降りアラート – お天気ナビゲータ:突然の雨もラクラク回避!雨雲の
                   接近を教えてくれる 
       

雨ですかい?:降る時間と量がすぐわかる雨雲レーダーアプリ

まとめ

降水確率は、雨の量や小雨、大雨などを示すものではなく過去の同じ状況下で何

回雨が降ったかを示すものです。降水確率50%という予報だけでは、小雨とか

大雨とかと言うことは言えずに夏場の夕立などもある。くもりいちじ雨とは、全

体としては「くもり」で、雨は降るけど一時的。結果、曇り時々雨、降水確率50

%とは、どのくらいの雨なの?に対する答えは、だいたいくもりだけど、12時間

より短い時間で雨が降って来るだろうという意味となる。雨の量は降水量で知る

ことになります。

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