看護学生の勉強法にノート?アプリ?本?定期試験対策に必要?

看護学生になったらどこの学校も、

卒業するためには前期と後期で定期試験で単位の取得が必要。

じゃ定期試験の勉強でノートやアプリって必要?

今は何でもアプリが出来ているので、

アプリがあれば看護の勉強ってできるんじゃない?

看護の本もたくさん販売されているけど、役立つの?

看護学校の定期試験の勉強で、

ノートやアプリ、本などどんなものが役立つのか

必要なのかを、

私の経験したことを参考に紹介しています。

スポンサーリンク

看護学生勉強法は?ノート?

看護学校には各教科に担当の先生がいてます。

その先生ごとにノートを作って、需要なことや

プロジェクターや白板に書いたことを、メモしていくって

私はそぅ思っていました。

が・・・しかし!!!

違いました。 え? 私だけ?

実際には各教科で毎回、2~3枚、多い時で4~5枚の資料を配られ、

それをもとに教科書を使いながら授業は進んでいきます。

ですから、ノートを持参している学生は私の周りにはいません。

必要なのは、毎回配布されたプリントされた資料なので

そこに書き込んだり、重要ポイントをメモしています。

せっかくノートを用意したのに~って方、

もちろん自分の勉強で使えばいいですから、

とりあえずは、これ以上ノートを買う必要はないですよ。

看護学生勉強法は?アプリは必要?

アプリって大変便利ですよね~。

私も随分とお世話になりましたよ。

ですが、

看護学校の各教科の定期試験の勉強にアプリは向いていません。

看護大学の場合には一般教科や選択教科については当時全くアプリがありませんでした。

しかも

どちらかと言うと授業内容は、その一般や選択教科から見る看護の目線は?

みたいな授業ですから、ちょっと特殊ですよね。

試験は各教科の教授の資料から試験問題が出ることが多くあります。

じゃ看護の専門教科についてアプリは?

看護大学の専門教科でアプリが出ていますよね、

これは定期試験に役に立ちます!!って言いたいのですが・・

たいていのアプリは国家試験に向けて作られたもので、

定期試験対策には向いていません。

とっても凝縮されていますので、あまり・・・

アプリで定期の試験対策をするのは無理があります。

スポンサーリンク

看護学生勉強法は?本

看護の専門教科で参考書になる本って、絶対に必要です。

私の場合ほんと偏差値も低いので、どうやって勉強したらいいのか分からず、

アタフタしましたので、とっても分かりやすい本を数冊買いました。

特におバカさんなので、漫画など分かりやすいものや、

イラストが多く書いてあるもので学習しました。

ですから、漫画が多い本を人に見られるのが恥ずかしくって

ネットで購入したものです。

というのも、

私はその当時、すでに30代後半(笑)

現役の学生についていく為、必死でした!!

今思ってもあんなに頑張っていた自分を褒めたい♪ってぐらい必死。

あとから分かったのですが、結構みんな漫画やイラストの多い本

買っていましたし、私もそれ持ってる~って学生多かったです。

話はそれましたが、

友人の多くも参考書や本で学習していましたから、

本は卒業までに何冊も買いました。

特に解剖生理学については頭がこんがらがったので

看護学校の授業を理解するために数冊購入しています。

じゃ一般教科で本は必要?

じゃ看護大学の場合ですが、一般教科や選択教科で本は必要?

私の場合には全く買いませんでした。

例えば心理学や英語などの授業では、主に教科書

もちろん配布プリントから試験は出ましたので、

購入することはありませんでした。

友人の中には、分からないから買ったよ~って子もいましたが、

あまり役立つことはなかったようです。

やはり看護の専門書の方が良かったです。必要でした。

試験に出てこなくても、看護師になった時に

あの本あったよな~って開いたことは、何回もありました。

もし看護学生の間は使って、卒業したら売ろうかな~って考えているアナタ!

それもアリなんですけど、

本によっては売れるものもありますが、

医学はどんどん進んで、看護のエビデンスも進化しています。

ケア方法が変わっていたりすることも・・・

ですから、本によっては書き込んだりしてどんどん活用

して自分だけの一冊にすることも必要です。

※あくまでもこの記事は私の看護大学での体験談です。
 各学校によって違いがありますので参考になさって下さい。

私の看護学校についての体験談をまとめています。よろしければどうぞ♪
       ↓ ↓ ↓
      看護学校まとめ

まとめ

看護学校の定期試験のための勉強で
・看護学校ではノートはあまり必要なかった。
・アプリは国家試験対策に向いている。
・定期試験対策には主に教科書と配布プリントが必要。
・本は参考書など絶対に必要であった。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。