じゃがいもメークインと男爵の違い!調理のポイントを紹介

じゃがいもって

種類あるの?

どんな種類で

料理は分ける?

見分け方や

どんな料理が良いか

また保管方法も

紹介します

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じゃがいものメークインと馬鈴薯とは

メークインの特徴

表面はすべすべしていて土も落ちやすい。両手で包み、こすると汚れが落ちて
ツルっとしている

目が少なくくぼみも浅いので、皮が剥きやすい

細長い形でしもぶくれ、やや曲がっていいるものが多い

果肉は少し黄色っぽい白で、ややモチっとした食感で舌触り滑らかで、ほんのり

と甘味があり低温で貯蔵することで更に増す

メークインを使った料理は粘質で煮崩れしにくいので、カレー・シチュー・おで

ん・グラタンに向いているホクホク感が無いので、コロッケや粉ふき芋には向か

ない糖分が多いので揚げ物にもあまり向かない

じゃがいもの収穫時期は5月中旬~9月頃

男爵薯(ばれいしょ)の特徴

特徴は見た目がゴツゴツしていてお父さんのゲンコツの様。芽の部分のくぼみ
が深くピーラーで剥きにくい

中は白く、粉っぽく調理すると崩れやすく箸のまわりに崩れた粉がまとわりつ

長期間の貯蔵に向いている(傷みが少ない)

粉質でほくほくしているので、コロッケや粉ふきいも、ベークドポテト、コロ

ッケ、マッシュポテトなどに向いている

煮崩れしやすいので、おでんなどの煮込み料理には向かない

しわや傷がなくズシっとした重さのあるものを選びましょう

じゃがいもを選ぶポイント

・何の料理に使うのかによって品種を選ぶ

・しなびた感じの柔らかいものは避ける

・全体的に形が中ぐらいでしっかりとしたかたさがあるものが良い

・芽が出始めているものは、栄養分をとられて味が落ちるが甘みが一段と増していま

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 す

・新じゃがいもは、表面の皮が薄く、指ではがれそうなくらいの物が良い

男爵薯の選び方

・手に持つとズッシリと重量感のあるものが良い

・男爵薯大きさが中くらいのものを選ぶ

・あまり大きすぎると真ん中部分がスカスカに空洞になっていたり(切ってみて分かる)

・水っぽくなっていることがよくある

・大きくなりすぎると、じゃがいもの表面の皮に編み目のような模様が出る

じゃがいも、メークインや馬鈴薯の調理のポイントや保管方法

メークイン調理ポイント

煮くずれしにくいとは言っても煮崩れしない訳ではなく、強火でグツグツして

しまうと崩れてしまうので注意

静かにじっくりと味を染み込ませるカレー、肉じゃが、おでんなどには適して

います粉フキイモやコロッケにはあまり適していません

揚げ物は糖分が多いため色付きやすく適せず

下ゆでして輪切りにした時に崩れにくいので、グラタンなどにも使いやすく舌

触りも滑らかで美味しくなる

保管方法

暗くて低温 マンションなど暖かいところでは冷蔵庫の野菜室が良い。また、

りんごと一緒にいれておくこちで、発芽を遅らせることができます。この場合

は袋に入れて密閉しておくと良い

毒があるってホント?

メークインは他のジャガイモに比べソラニンやチャコニンなど有毒なポテトグ

リコアルカロイドを多く含みます。表皮も日光に当たると緑色の易いので注意

が必要

男爵いもを茹でる時は、熱湯から茹でてしまうと加熱ムラがでてしまいます

水からじっくり茹でることで、満遍なくボイルできるんですね。なお、水の量

はいもがかぶるくらいがベスト。ぜひ試してみてください。

じゃがいも、メークインと馬鈴薯のちがい

男爵は、丸くてくぼみが深く、中が白いホクホクとした食感が特徴ですが、

煮崩れしやすいのが難点。メークインは、細長い卵みたいな形で、中は薄

い黄色。ちょっと甘味があり。皮がむきやすく煮崩れもしにくいです

メークインの簡単レシピ

千切りにしたした、じゃがいもを軽く洗いフライパンで固めて焼く

フタをして中までじっくりと火を通し焼き色がついたらひっくりかえす

レモンを絞って塩コショウ。色どりにパセリを散らして完成!

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