地震!建物が倒壊?中か外どうする?安全な場所はどこ?

地震!

仕事場や、ビルの中

どこに行けばいい?

早く外に出た方がいいんじゃない?

いやいや建物の中にいた方が安全?

机の下にいれば安全と思うけど

この建物古いし…

どうしたらいい?

判断に困った…

行動する前に中や外の危険性を

知っておきましょう

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地震で建物が倒壊しやすい?どんな建物?

絶対に倒壊しない建物はありません。ですが自分がいる建物を見て崩れやすく

なっているか?すぐに避難するか?ここに残るかを判断する材料の参考にして

下さい。

・渡り廊下でつながったマンションは、棟のゆれの違いが渡り廊下に集中し、

 崩壊する危険性がある

・長方形の建物の中層階の崩壊も多い

・1階部分を柱だけで支える造りの建物。強度が低く、地震発生時そこに集中

 的に力が加わると、1階部分が押しつぶされてしまいやすい傾向にある

・壁が少ない建物。おしゃれな建物に多く、風通し良く開放的に開口部を多く

 造られており壁が少ないことで建物を支えるものが少ないことを意味します

地震!建物の中か外どうする?

地震が起きたらすぐに外に逃げる。揺れがおさまるまで待つ。どちらが現実的でし

ょう?判断にまようが、状況により行動しましょう。絶対安全な場所はないです。

外への脱出は揺れがおさまってからのほうがいい。揺れている間は様々な危険

あります。都市部ではビルから降ってくるガラスの危険もありますので、揺れが

おさまってから近くの避難所へ避難するのが良い。

外にはこんな危険が!

・マンションなら、植木鉢やガラスが降ってくる

・ビルの外は看板やガラス・壁の倒壊

・道路の陥没

・ベランダに出て揺れで放り出され落ちる

・ブロック塀は地震が起きた時に非常に危険。歩いている人に倒れてきたり、

 家にぶつかってくる恐れもあり、古いブロック塀は非常に危険。

・部屋のなかで壁や天井が崩れて道がふさがれたりすると、余震でさらなる倒

 壊がこわい

※建築基準法が改正された1982年以降に建てられた建物は、大地震でも倒壊の

可能性は少ないと言われています。阪神大震災で倒壊して死傷者が出た建物は、

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ほとんどは1982年以前に建築された建物だったという報告があるので、建物の

古さも見て判断しましょう

避難するかは、揺れ方の違いにもよる

長い横揺れは逃げる時間もあるが、逃げるルートが安全であることが条件。通

り道に本だなや食器棚などがあると倒れた場合に下敷きになります。状況判断

で近い扉を開けて脱出ルートを確保しましょう。一戸建てでもマンションでも

一階がつぶれることは多い。建物の強度や被害にもよるが、一階にいて少しで

も時間があれば外に出るのをすすめます。上の階の場合は外に出るまでの間に

被害にあう危険もある。ビルが、完全に倒壊するのはよほど強度が無いビルで

す。

部屋にいるのは危険とは言いきれない!

過去に海外で高層ビルに取り残された人が部屋の冷蔵庫にあった食料で生き延

びたこともあるし、「部屋にいるのは危険」とは言いきれない。閉じ込められ

ても扉か窓さえ開いていれば脱出できる可能性がある。完全に倒壊しなければ

何とかなる可能性が高いと思います。耐震性の低い古い住宅なら、外の方が安

全かも知れません。揺れが激しく逃げれない場合は、机の下に、逃げて助かる

場合もあり。コタツに居て、圧迫死をまぬがれた例があります。古い住宅なら

2階の方が安全。窓から離れ、頭を守る、火の元から離れる等の基本的な事は

大事。震度による体感や建物への影響をせつめいしています↓

地震の規模ランキングと日本の震度階級を紹介https://atsycoco.com/984.html

地震で建物で安全な場所へ行く

建屋が無事でも家具の下敷きになるケースが多い。家具転倒防止グッズ等で転

倒予防しているかもしれないが、一番いいのは屋内で家具の転倒の危険が無い

スペース。壁に家具など倒れるものがなく、大きな柱があれば良い。また、4

本脚の机の下などで倒れてくるものから身を守りましょう

一軒家なら1階・2階?

倒壊した家を見てると全壊もあるが、二階が残っている所も多くあります。地

震の時は、建物のきしむ音や揺れの恐怖で家を飛び出しますが外が安全なのか

落ち着いて状況を判断しましょう。その地震が大きいか大したことないかは後

になって判るものなので、揺れが小さいから安心などと考えない方が良いです

。状況をみて1番よい場所を選びましょう!

まとめ

このように正解と言うのはありません。落ち着いて臨機応変に対応しましょう。

リーダーはご主人かもしれませんし場合によってはあなたかもしれません。自

治体ごとにハザードマップや非常時の行動についてのパンフレットを発行して

います。基本的にはそれに書いてあるとおりに行動するのが最善。また、日頃

から家族で確認したり、家具の転倒防止などを確実に行っておくこと。冷静に

的確な指示を家族に出来るよう勉強しましょう。

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