地震の規模ランキングと日本の震度階級を紹介

震度6とは、どんなもの?

震度1~何まであるの?

震度7だと、どの位に感じるのかな?

地震の規模を表すものに

震度階級というものが日本にあります

感じ方や建物の耐震性が低い・高いによって

どんな影響があるのか

主に震度階級の説明。

過去にあった震度7以上

4つなどを紹介しています

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地震の規模ランキング

1位:チリ地震(1960年)マグニチュード9.5

2位:スマトラ島沖地震(2004年)マグニチュード9.1 – 9.3

3位:アラスカ地震(1964年)マグニチュード9.2

M7以上でも震度6もあります、これは陸地でおこったのか、海洋でおこったのか、地盤、ガル(加速度)によって震度は大きく変わる

地震の規模日本で大きかったもの

震度7を記録した国内の地震(近代測定が適応されてから)

阪神・淡路大震災(1995年1月17日死者・行方不明者数→6437)

新潟中越地震(2004年死者・行方不明者数→68)

東日本大震災(2011年3月11日死者・行方不明者数→22010)

国内のマグニチュード

東日本大震災M9.0

阪神・淡路大震災M7.3

新潟中越地震M6.8

福岡県西方沖地震 M7.0

地震の規模と震度階級とは

地震の規模を知りランキングと比べよう

揺れがおさまったらどのくらいの地震だったのか知りましょう。

気象庁による震度階級による人の体感・行動、屋内の状況、屋外の状況より

震度階級0

人の体感・行動:人は揺れを感じないが、地震計には記録される。

震度階級1

人の体感・行動:屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人
        がいる

震度階級2

人の体感・行動:屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じる。眠ってい

        る人の中には、目を覚ます人もいる

屋内の状況:電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる

震度階級3

人の体感・行動:屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。歩いている人の中

        には、揺れを感じる人もいる。眠っている人の大半が、目を覚

        ます

屋内の状況:棚にある食器類が音を立てることがある

屋外の状況:電線が少し揺れる

震度階級4

人の体感・行動:ほとんどの人が驚く。歩いている人のほとんどが、揺れを感

        じる。眠っている人のほとんどが、目を覚ます

屋内の状況:電灯などのつり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる
      。座りの悪い置物が、倒れることがある

屋外の状況:電線が大きく揺れる。自動車を運転していて、揺れに気付く人が

      いる  

震度階級5弱

人の体感・行動:大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる

屋内の状況:電灯などのつり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本

      が落ちることがある。座りの悪い置物の大半が倒れる。固定し

      ていない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れるこ

      とがある

屋外の状況:まれに窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が揺れるのが

      わかる。道路に被害が生じることがある

震度階級5強

人の体感・行動:大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行

        動に支障を感じる

屋内の状況:棚にある食器類や書棚の本で、落ちるものが多くなる。テレビが

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      台から落ちることがある。固定していない家具が倒れることがあ
      る。

屋外の状況:窓ガラスが割れて落ちることがある。補強されていないブロック

      塀が崩れることがある。据付けが不十分な自動販売機が倒れるこ

      とがある。自動車の運転が困難となり、停止する車もある

鉄筋コンクリート造建物耐震性が高い:特になし

耐震性が低い:壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割れ・亀裂が入ることが
       ある

震度階級6弱

人の体感・行動:立っていることが困難になる

屋内の状況:固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。ドアが

      開かなくなることがある

屋外の状況:壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある

耐震性が高い:壁などに軽微なひび割れ・亀裂がみられることがある

耐震性が低い:壁などのひび割れ・亀裂が多くなる

壁などに大きなひび割れ・亀裂が入ることがある

瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。倒れるものもある

鉄筋コンクリート造建物耐震性が高い:壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひ

                  び割れ・亀裂が入ることがある
          
           耐震性が低い:壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひ

                  び割れ・亀裂が多くなる

震度階級6強

人の体感・行動:立っていることができず、はわないと動くことができない。

        揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされること

        もある。

屋内の状況:固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くな
      る。

屋外の状況:壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建物が多くなる。補強

      されていないブロック塀のほとんどが崩れる。

耐震性が高い:壁などにひび割れ・亀裂がみられることがある。

耐震性が低い:壁などに大きなひび割れ・亀裂が入るものが多くなる。

       傾くものや、倒れるものが多くなる。

鉄筋コンクリート造建物耐震性が高い:壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひ

                  び割れ・亀裂が多くなる

           耐震性が低い:壁、梁(はり)、柱などの部材に、斜

                  めや X状のひび割れ・亀裂がみられる

                  ことがある。1階あるいは中間階の柱

                  が崩れ、倒れるものがある

震度階級7

人の体感・行動:震度階級6強と同じ

屋内の状況:固定していない家具のほとんどが移動したり倒れたりし、飛ぶこ

      ともある

屋外の状況:壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建物がさらに多くなる。

      補強されているブロック塀も破損するものがある

耐震性が高い:壁などのひび割れ・亀裂が多くなるまれに傾くことがある

耐震性が低い:傾くものや、倒れるものがさらに多くなる

鉄筋コンクリート造建物耐震性が高い:壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひ

                  び割れ・亀裂がさらに多くなる。1階

                  あるいは中間階が変形し、まれに傾く

                  ものがある。

           耐震性が低い:壁、梁(はり)、柱などの部材に、斜

                  めや X状のひび割れ・亀裂が多くなる

                  。1階あるいは中間階の柱が崩れ、倒

                  れるものが多くなる。

地震!建物が倒壊?中か外どうする?安全な場所はどこ?https://atsycoco.com/972.html

まとめ

地震の規模は、レベルにより分けられています。今回起きた地震の規模と

くらべ避難を考えましょう!

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